社団法人日本ネパール協会長野県支部ロゴ ダンプスの婦人
ダンプスにて
更新年月日
2010年5月21日
更新履歴
社団法人日本ネパール長野県支部は長野県内にて日本とネパール両国の友好親善に寄与し日ネ会員相互の親睦を図ります。
目    次
お知らせ 報告 ヒマラヤ文庫 長野県内のネパールに関係する店・団体等の紹介 支部紹介 リンク

支部便りに戻ります。

トップページに戻ります。


更新内

5月21日 (社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度総会の報告
5月13日 (社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度例会開催のお知らせ
4月18日 長野県支部ネパール語教室によるMilan Gautam医師、Kushal Wagle氏両氏歓迎会の報告
2月27日 ネパール語教室ネパール報告会の報告
2月13日 ネパール料理「POKHARADINING」の紹介
12月6日 12月5日に開催した普段着の国際理解とネパールの民族舞踊の報告
11月19日 ボランティア団体「ルンタの風」ネパールボランティア絵手紙交流・協力依頼のお願い
11月18日 普段着の国際理解とネパールの民族舞踊のお知らせ
11月9日 11月8日に開催した日ネ協会伊藤副会長懇談会の報告
10月27日 10月26日スンダリ ミカさんがポカラ市と友好都市の駒ヶ根市役所を表敬訪問
10月27日 10月25日午後5時から諏訪郡富士見町御射山神戸の曹洞宗神澤山瑞雲寺にて開催された「ネパールの歌と踊りのコンサート」の報告
10月27日 10月25日駒ヶ根市こまがね国際広場の第16回みなこいワールドフェスタにスンダリ ミカさんが出演
10月23日 2009年10月12日安曇野市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」の報告
10月13日 2009年10月11日駒ヶ根市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」の報告
2009年10月2日 2009年10月25日(日)午後5時から富士見町の瑞雲寺にて開催するネパールの歌と踊りのコンサートのお知らせ2009年9月29日 諏訪市のネパール・インド料理レストラン「マハラジャ」にて開催された2009年ダサインの報告2009年9月20日 2009年10月11日駒ヶ根市で開催するネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」のお知らせ
2009年9月19日 長野県支部事務担当宅にてGhatasthapana(ガタスタパナ)
2009年9月12日開催の長野県支部ネパール語教室の報告
2009年9月12日開催の日ネ長野県支部協力Nepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に!の報告
2009年9月12日開催のネパール語教室のお知らせ
2009年8月22日開催の八ヶ岳オーレン小屋ネパール祭りの報告
2009年2月12日 長野市でネパール支援活動を行っている「ルンタの風」代表大場氏より最近の活動の様子の新聞記事を送っていただきましたので報告欄に掲載
2009年1月30日 ネパール談話室の報告を報告欄に掲載
2009年1月12日 NPO松本ヒマラヤ友好会による「ヒマラヤを望むネパール文化紀行&MHC秋山登山講習報告写真展のお知らせ」をお知らせ欄に掲載
2008年12月3日 本紹介「ジャグラー算数教師のネパール奮闘記 青年海外協力隊員になってよかった!!」をお知らせ欄に掲載
2008年12月2日 松本市のホテルブエナビスタ2階にて、ネパール大使をお迎えして開催された大使交流会と歓迎夕食会の様子を報告欄に掲載
2008年12月2日 長野市でネパール支援活動を実施している「ルンタの風」大場代表からのお便りをお知らせ欄に掲載


お知らせ


   (社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度例会開催のお知らせ

・日時 平成22年5月18日(火)PM6 : 45〜PM8 : 30
     松本市県1-6-6(カククラモール東側市道路沿い・無料駐車場有)
・場所 ネパールレストラン「カトマンズ松本店」 0263-33-0774

1、講演 ・2009.12〜2010.1に実施した「岳都カトマンズ訪問とエペレスト撮影紀行」
       スライド映像で報告します。支部長 鈴木 雅則
     ・カトマンズ近況報告
       レストラン・カトマンズオーナー、
       カトリ・バハドウール

2、例会 議事
     @ 2009年度 事業経過及び収支報告
     A 2010年度 事業計画及び予算計画
     B 役員改選
     C その他
3、懇親会  会 費  2、000円(ネパール料理、飲み物、他)

 ご多忙中恐れ入りますが、万障繰り合わせて皆様のご出席をお願い致します。

                  社団法人日本ネパール協会長野県支部
                           支部長 鈴木 雅則
              



ネパールボランティア絵手紙交流・協力依頼のお願い  PDFファイル179Kb

は じ め に
 長野県長野市で、ネパールのボランティア活動を実施しております。「ルンタの風」です
今年1月に続き、来年1月のネパール活動に向けて現在活動準備中ですが……、しかし今回は
参加者及び活動内容の継続を含めて、厳しい支援状況にあります。誠に勝手ではありますが、幅広く同じ志で活動されております長野県内及び日本ネパール協会長野県支部等のボランティア協力者の皆様のご協力とお力を賜りたく資料を作成いたしました。

ルンタの風は、ネパール国内での継続的なボランティア活動は実施しておりますが、参加支援者の多くは、活動趣旨に賛同した個人参加の支援者の皆様で活動内容が成り立っております。そのため過去の活動内容や目的も、参加人員や同行者により、その時その時の状況に応じて(医療支援・食糧支援・NGO支援)等、活動内容や活動対象を決定しておりました。ですが数年前より始めました「日本の子供達とチベット僧院孤児施設」との絵手紙交流が継続的活動に成りつつあり、この程第4回の交流活動を通して、現地の子供達も絵手紙交流の到着を心待ちするまでに至りました。ですが私の力不足と個人組織と言う特性もあり、現在この活動の継続が厳しく、活動に協力していただける日本国内の(学校・施設・塾・地域サークル等の子供達)を探しております。参加して頂ける子供達に、日本とネパールの夢を育てる架け橋に成る様、最善の努力をさせて頂きたいと思っておりますので、宜しく御検討ご協力の程お願い申し上げます。
                       
 ルンタの風代表 大 場 淳 治
                        

日本・ネパール絵手紙交流ボランティア支援団体の募集概要

目    的   日本とネパールとの子供達の絵手紙交流を通して、それぞれの文化や生活
に興味と好奇心を抱かせ、両国の将来と希望を描ける子供達の親睦を深める。

名    称 「日本・ネパール絵手紙6000`の旅日記」
募 集 対 象  日本国内(小学校・中学校・高等学校・クラブ・地域塾・その他の団体等)
交 流 対 象  中央ネパール(チベット僧院孤児施設の生徒 約85名 4才〜18才)
受 付 期 間  平成21年12月中旬迄に手紙を送付して頂ける団体 
現地活動期間  平成21年1月4日〜1月16日迄の活動期間中に訪問します。
経費及び資材 経費負担は一切かかりません。
資材(封筒・メッセージカード等)全て「ルンタの風」が無料で支給させていただきます。

協 力 条 件 ネパールの孤児施設の生徒85名全員宛の絵手紙等の協力ができること。
配 付 資 料 施設の子供達の顔写真・氏名・年齢が記載されたデータをお渡しいたします。
説  明  会 希望が有れば、映像・写真等を利用した、活動説明会を実施いたします。
そ  の 他 協力して頂ける、日本国内の子供達に関する、子供達からの手紙は「ペンネーム又はニックネーム」で構いません。※(個人情報は一切公開する必要はありません)返信先の住所は、学校又は団体代表者等を窓口とし、代表一括受付で御願いいたします。
        現地活動期間中既に施設に不在又は施設から他の場所へ移動してしまった生徒への手紙は、施設の先生へ委託いたしますが、追跡調査はいたしませんので、返事は他の生徒さんからの手紙を返信として御願いします。
        *御協力頂ける団体が多数ある場合は、次回への依頼をお願いいたします。

協 力 特 典 ボランティア協力を頂いた団体へは、ネパールの子供達からの返事以外に
        ネパールグッズ等の粗品を全員におみやげとして同封返信させていただきます。また、現地の活動報告ビデ「日本・ネパール絵手紙6000`の旅日記」を撮影・編集して、帰国後協力団体へプレゼントいたします。
「ルンタの風」のボランティア協力ではなく、協力参加団体からのネパールボランティア活動として考えて下さい。また、学校等で国際交流ボランティア活動成果として発表・報告する場合は、ネパール展示物・写真等普及広報資材は「ルンタの風」が全てお貸しいたします。

                        皆様の御協力をお待ちしております。

問い合わせ先  長野県長野市 「ルンタの風」事務局 
        代表  大場淳治 090−6526−5884
     P C / bilushana_nepal@ybb.ne.jp


12月5日に開催される普段着の国際理解とネパールの民族舞踊のお知らせ

普段着の国際理解とネパールの民族舞踊

 昨今、あちこちで「国際理解」「国際協力」「英語協力」「異文化理解」などという言葉が聞こえてくるようになりました。
 国際理解なんて、政府や大きなNPO団体が大儀を掲げてやることで、わたしたちにはあまり関係ないと思っていたのに、今や、小学校でも英語教育が始まっているそうです。
 気がつけば日本中どこに行っても外国人に出会うようになりました。そんな世の中、私たちはどうしていけばいいのでしょう?

日 時 12月5日(土)午後6時30分から
場 所 吉田地区センター 多目的ホール
講 演 伊藤ゆきさん
舞 踊 アシュマ コイララさん
参加料 無料

小・中学生の皆さんも、ネパールの舞踊(おどり)を見て、いっしょに海外の国について考えてみましょう!!

主 催 吉田1区・2区・3区・4区・5区公民館分館
講 演 吉田公民館
問合せ 86-8611(吉田公民館)

(注)
 吉田地区センター : 塩尻市教育委員会吉田公民館 地図
 伊藤 ゆき : (社)日本ネパール協会副会長
 アシュマ コイララ : 国際基督教大学院生・(社)日本ネパール協会会員
 86-8611 : 0263-86-8611


2009年10月25日(日)午後5時から富士見町の瑞雲寺にてネパールの歌と踊りのコンサートが開催されます。

日時 2009年10月25日午後5時〜
場所 諏訪郡富士見町御射山神戸 瑞雲寺
入場料 無料
歌 ネパール歌謡歌手 スンダリ ミカ
舞踊 アシュマコイララ
主催 (社)日本ネパール協会会員小林次夫、小口貴美子
問い合わせ 090-3558-0018


ネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」のお知らせ

 2011年はネパール観光年です。日本人ネパール大衆歌謡歌手スンダリ・ミカはネパール政府観光局から民間観光大使として任命され、全国各地でネパール音楽を通じてのプロモーション活動をしています。今回のコンサートタイトル「飛んでゆこうよあの山越えて」はレッサンフィリリというネパールを代表する民謡のワンフレーズですが、スンダリミカはこの国民的民謡をネパールにクラス5つの民族の言葉で歌い上げました。
 彼女のネパールミュージックの世界をサポートするためにネパールダンスグループ「マユール」とタブラプレーヤー「Tashi」も応援にかけつけます。
 あなたもネパールに行ってみたくなるかも???

            ようこそ!脱力系★癒しの国 ネパールへ

日 時 2009年10月11日 午後7時〜8時30分

場 所ネパール料理ポカラダイニング

   駒ヶ根市赤穂北割一区3286
           Tel/Fax 0265-83-5957
入場料 2,500円(事前にお申込み下さい)

スンダリ ミカ プロフィール

東京・大田区生まれ。
早稲田大学文学部在学中にバンド活動を始める。
1993年2月のネパール初旅行をきっかけに、ネパール民謡のとりこになる。
歌唱を国民的民謡歌手ミラ・ラナに師事。
2003年、ファーストアルバム『スンダリ』(ネパール語歌唱版/日本語歌唱版)をリリース。 
2004年、ネパール国王よりゴルカダクシンバフ勲章を受ける。
2008年8月セカンドアルバム: アサバディ をリリース。
2009年5月ネパール政府観光局から民間観光大使として任命される。
2009年8月sundari mica & kutumba ミニアルバムをリリース。
現在、カトマンズを本拠にプロ歌手として活動中。
日本・ネパール相互の文化の紹介やネパールの乳癌検診活動(ピンクリボン)に協力し啓発活動に尽力するなど多方面にわたり活躍している。(社)日本ネパール協会会員



ネパール語教室のお知らせ

 9月12日(土)富士見町の小林次夫氏宅にて、日本ネパール協会長野県支部ネパール語教室を開催します。
 講師の寺田鎮子さんの体調の都合で昨年からネパール語教室は休講していましたが、寺田さんが富士見町に戻られましたので 下記のとおりネパール語教室の顔合わせを行います。
 今回は、教室に先だち、小林氏の石窯でピザを焼き、食べる懇親会を開催し、次に古畑長野県支部事務担当が4月から5月にかけてのネパール訪問の報告会を行い、今後のネパール語教室の運営について協議いたします。
 開催日時 2009年9月12日(土)午後6時〜
 開催場所 諏訪郡富士見町神戸2035 Tel:0266 62−6238 小林 次夫宅
 会   費 1,000円(ジューズ付き、アルコールを飲む方は持参:自動車の運転をする方は飲酒厳禁)
 お 願 い 食材の用意の都合で、9月10日までにご連絡下さい。
 なお、ネパール語教室はネパールばかりでなく異文化に興味のある方ならばだれでも参加できます。お友達とお誘い合わせてご参加ください。
 連絡先 携帯電話 090−1860−9677
       E−メール tunehirof@hotmail.com
       担当 古畑


ネパール談話室のお知らせ

2009年1月29日(木)午後7時30分から諏訪市豊田2977-1 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」にて「ネパール談話室」を開催します。

今回は小口千穂さんによる「四大仏跡とラジギール・バイシャリ巡礼の旅」(四大仏跡は、ブダガヤ、クシナガラ、ルンビニ、サルナートです。)のお話です。

また、日本ネパール協会伊藤ゆき副会長による直近のカトマンズの様子の報告書の配布及び日本ネパール協会会員の小林次夫氏手製のケーキ(ケーキ・ピザはプロ級の腕前で有名)を用意します。

ネパール家庭料理を含めて、今回の会費は2000円です。

いつものとおり、日本ネパール協会の会員以外の方も大歓迎ですので、お誘いあわせてお出かけください。

なお、料理の用意がありますので、お手数ですが、ご出席の人数を、下記の日ネ長野県支部事務局までお知らせください。

日本ネパール協会長野県支部 

事務担当 古畑 庸博

携帯電話:090-1860-9677 

E-メール:tunehirof@hotmail.com



ヒマラヤを望むネパール文化紀行&MHC秋山登山講習 報告写真展2009年1月29日(木)〜2月2日(月)松本市井上デパート本館7F・大ホール

「ジャグラー算数教師のネパール奮闘記 青年海外協力隊員になってよかった!!」

「ジャグラー算数教師のネパール奮闘記 青年海外協力隊員になってよかった!!」

長野市でネパール支援活動を実施している「ルンタの風」大場代表からのお便りです。

長野市でネパール支援活動を実施しております「ルンタの風」です。

先週11月23・24両日、長野市七二会岩草分校舎「ルンタの風」事務局で、松本市の団体「虹の輪」とジョイントイベントを実施いたしました。主催は「虹の輪」で後援が「ルンタの風」でず。虹の輪代表安保さんのご尽力により、各種プログラムを含め地域住民を含めて、ネパールの文化や歴史・政治経済等踏みこんだ勉強会も実施され、有意義な交流キャンプが行われましたので、御報告いたします。
 
ネパール協会長野県支部代表者様
あがたの森で実施いたしました、「ネパールイベントの際は大変御世話になりました。」
今後とも宜しくお願いいたします。
 
 長野県長野市風間1846
「ルンタの風」代表 大場淳治

11月27日付け長野市民新聞記事

11月27日付け長野市民新聞記事

「自宅で作れる!世界の料理講座〜ネパール編〜」のお知らせ」 諏訪市勤労青少年ホームでは諏訪市内在住・在勤の概ね35歳までの方を対象にネパール料理講座を開催します。なお、本講座は長野県支部の協力によるもので、講座終了後、講座で使ったネパール料理のレシピ等は公開する予定です。 Woed41.5Kb

自宅で作れる世界の料理講座ネパール編

ネパール大使をお迎えして交流会並びに歓迎夕食会開催のお知らせ Word901Kb

ネパール大使をお迎えして交流会並びに歓迎夕食会のお知らせ

「日本文化と現在の世界情勢」のお知らせ JPEG148kb

日本・ネパール架け橋の集いのお知らせ JPEG142kb JPEG165kb

ネパールの歌姫スンダリミカin松本‐Uのお知らせ JPEG 168kb

塚本静子・同行者写真展 ネパール訪問記のお知らせ JPEG 88.9kb

2008年度第2回ネパールサロンのお知らせ

2008年度第1回ネパールサロンのお知らせ

社団法人 日本ネパール協会長野県支部2008年度例会通知

目次に戻ります。


2008年度第2回ネパールサロンのお知らせ

社団法人日本ネパール協会長野県支部

支部長 鈴木 雅則

第1回ネパールサロンは6月17日に開催され、信州大学名誉教授で(社)日本ネパール協会会員である沖野外輝夫先生が信州大学在職時の1983年4月から6月にかけて西ネパール北部にあるネパール最大の湖、ララ湖で行った学術調査の際の調査行での出来事とララ湖での調査結果についてスライドを交え、学術的でありながらネパールの環境問題や文化・習慣等を大変わかりやすく説明していただきました。

第2回ネパールサロンは(社)日本ネパール協会長野県支部鈴木雅則支部長がカトマンズの建造物や市街地の魅力について話します。土地家屋調査士、行政書士としての専門家の立場で、また、何よりカトマンズをこよなく愛し、カトマンズの歴史的建造物や市街地の形成について研究してきました。カトマンズを歩いたときにカトマンズをより理解出来る興味のある話となると思いますのでご期待ください。なお、講演後は参加者の皆様とネパール家庭料理を楽しみながら語り合いましょう。

パタン1ネパールサロン開催日時
 2008年7月30日(水)午後7時〜
2場所
 諏訪市豊田2977-1 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」諏訪湖畔「ガラスの里」隣
3講演内容
 題名 「シャングリラの街カトマンズ」
 概要 カトマンズ盆地には、七つの世界文化遺産の建造物が在り、その全てが、人々の生活と毎日の信仰と深い関わりを持っています。庶民と共に息づく文化遺産といえるでしょう。世界の人々から、カトマンズは、世界に残された数少ないシャングリラの一つといわれています。










鈴木支部長
3講師
(社)日本ネパール協会理事 兼(社)日本ネパール協会長野県支部長 鈴木雅則
(NPO法人松本ヒマラヤ友好会理事長),(松本市カトマンズ市姉妹都市提携委員会理事)
5会費
2,500円 ネパール料理(ダル・バート・タルカリ・アチャール・チャ)付(前回と同様に普段はレストランメニューに無い、(社)日本ネパール協会長野県支部のための特製のネパール家庭料理です。)
6参加申込み及び申込み期限・人数
申込み先 (社)日本ネパール協会長野県支部(事務担当 古畑庸博)携帯電話 090-1860-9677
E−mail tunehiro@janis.or.jp にてお願いします。
申込み期限 7月28日(月)先着30名様まで。
ネパールサロンは日ネ会員だけでなく誰にでもご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。

目次に戻ります。


2008年度第1回ネパールサロンのお知らせ

社団法人日本ネパール協会長野県支部
支部長 鈴木 雅則

2008年度(社)日本ネパール協会長野県支部例会にてネパールに関するお話を気楽にお聞きする場としてネパールサロンの開催を行うことになりました。このネパールサロンは日ネ会員だけでなく誰にでもご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。

1回ネパールサロンは、信州大学名誉教授で(社)日本ネパール協会会員である沖野外輝夫先生が信州大学在職時の19834月から6月にかけて西ネパール北部にあるララ湖で行った学術調査の調査行とララ湖での調査結果についてお話しします。

沖野先生は諏訪市在住で信州大学在職時より長年に渡り諏訪湖浄化に取り組み、今日のきれいな諏訪湖を取り戻した大変な功績者として知られています。

1 ネパールサロン開催日時

2008617日(火)午後7時〜

2 場所

  諏訪市豊田2977-1 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」諏訪湖畔「ガラスの里」隣

3 お話の内容

「植生ならびに堆積環境からみたネパールヒマラヤの気候変動(文部省学術調査)」の調査行と調査結果について

 概要

沖野先生は信州大学在職時の19834月から6月にかけて西ネパール北部にあるララ湖へ学術調査に入りました。調査課題名は「植生ならびに堆積環境からみたネパールヒマラヤの気候変動(文部省学術調査)」というもので、過去千年の気候変動を知る目的の植生班と湖沼班の合同調査でした。植生班は京都大学、湖沼班は信州大学が担当することになり、419日に成田を出発、バンコク、カルカッタを経てカトマンズに入りました。

 今回はこの時の調査行とララ湖での調査結果についてお話しします。往路はカトマンズからネパールガンジまでバス、ネパールガンジからはプロペラ飛行機でジュムラまで飛び、ジュムラからララ湖までは徒歩で3日、湖沼調査も順調に進みました。帰路は64日に標高3,000mのララ湖畔を出発、4,300mの峠を越えてジュムラへ、ジュムラからは飛行機でカトマンズへの予定でしたが、予定は未定で、インド国境の町ネパールガンジまで徒歩で帰ることになりました。全行程300qの山歩きです。途中で思いがけずヒマラヤン・ブルーポピーの青い花に出会ったり、テントを背負ったポーターが真夜中まで到着しなかったり、滅多に経験しない貧乏な旅の話を紹介します。

4 会費

  講演のみ無料

  懇親会 2,500円 ネパール料理(ダル・バート・タルカリ・アチャール・チャ)付
        普段はレストランメニューに無い特別のネパール家庭料理です。

5 参加申込み及び申込み期限・人数

  (社)日本ネパール協会長野県支部 事務担当 古畑 庸博

  申込みは携帯電話 090-1860-9677 又はE−mail tunehiro@janis.or.jp にてお願いします。

  申込み期限は6月12日(木)までにお願いします。

  参加者は30名をもって締め切ります。(日ネ協会会員以外の方も申込みできます。

6 参考

講師紹介:沖野外輝夫(日本ネパール協会会員、信州大学名誉教授) 

略歴:1937年東京生、東京都立大学理学部生物学科卒業、同大学院理学研究科博士課程中退(理学博士)、(財)資源科学研究所、(社)野村総合研究所を経て、信州大学理学部を平成14年定年退職、早稲田大学人間科学部と放送大学客員教授を平成19年に定年退職

現在:(株)建設環境研究所嘱託・技術顧問

現住所:諏訪市城南二丁目2362   E-mail: okinosw@po2.lcv.ne.jp

ララ国立公園の概要

カトマンズから西方371kmのカルナリ県ムグ郡とジュムラ郡にまたがっているララ国立公園は1975年に国立公園に指定され、9箇所あるネパールの国立公園の中では一番面積の少ない国立公園(106平方km)ですが、ララ湖はネパールで一番大きな湖(10.8平方Km、標高2,990m)です。

ララ国立公園は標高1,800m〜4,048mの主に針葉樹林帯の中にある公園で、鳥類を含む野生動物の種類が豊富な公園といわれています


目次に戻ります。


社団法人 日本ネパール協会長野県支部2008年度例会通知

 社団法人 日本ネパール協会長野県支部規約第5条に基づき、2008年度例会を下記の通り開催いたしますので、支部会員の皆様にご通知申し上げます。なお、支部規約第7条により現在支部役員の任期が失効していおりますので、社団法人日本ネパール協会定款第5条に基づき協会理事会の権限により古畑庸博理事が支部例会を開催しますことをご了承ください。

日時 2008年5月13日(火) 午後7時〜午後9時まで

場所 インド & ネパールレストラン マハラジャ
    諏訪市豊田2977-1 SUWAガラスの里の隣り
    電話:0266-57-5150
<講演> 19:00〜19:30 「ネパールにおける祭と社会心理」 
       講師:寺田鎮子 (社)日本ネパール協会会報編集委員

<例会> 19:30〜20:00

      議事 1 支部長選出
          2 2008年度事業計画

<懇親会> 20:00〜21:00
       会費 2,500円
<お願い>

 1 公共交通機関がありませんので、自動車等をご利用ください。
 2 欠席の方は委任状をご提出ください。。

目次に戻ります。


報 告


(社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度総会の報告

2010年5月18日 午後6時45分から、松本市のネパールレストラン「カトマンズ松本店」にて長野県支部総会が開催されました。

最初に、鈴木支部長による、2009.12〜2010.1に実施した「岳都カトマンズ訪問とエベレスト撮影紀行」をスライドを交えての講演がありました。
例会は委任状7名出席4名で支部会員総数12名中1名の欠席で成立しました。
まず、本会理事会より示された支部設置並びに運営に関する規定(案)に本支部規約を整合することが全員の賛成をもって定められ、例会を支部設置並びに運営に関する規定(案)による総会とし、議事運営は鈴木支部長とすることになりました。

2009年度事業報告、収支決算の説明と承認が行われ、2010年度の事業及び予算案が承認されました。
支部人事については支部設置並びに運営に関する規定(案)に基づき、支部委員と会計監査を支部会員から互選する案を承認し、支部委員は前支部長であり、本会理事の鈴木雅則氏、会計監査は前顧問の鳥羽李義氏が承認されました。
支部運営は今までの経験と実績により鈴木雅則氏に一元化することが好ましいとの推薦で支部委員は1名とし支部長が支部委員を兼ねることで承認されました。

支部設置並びに運営に関する規定(案)の規定によりこれらの承認事項は理事会の承認を得る必要があり、理事会承認後に効力が発生することになります。

その他の事案では、支部設置並びに運営に関する規定(案)は支部の在り方としては当然な規定ではあるが、日ネ会員のみを対象としているので、ネパールに関心がある者やこれからネパールに関心を持つ者、地域の在日ネパール人の方たちの取り込みをし、日ネ会員として迎えるためにも支部活動をもっと自由に、また、理事会も支部支援について積極的になってもらいたいという意見がありました。
これらについては支部長が理事会に伝えることになりました。

出席者6名うちネパール人2名

出席者記念写真 総会レジメ表紙
2010年度事業 2010年度予算

長野県支部ネパール語教室によるMilan Gautam医師、Kushal Wagle氏両氏歓迎会の報告

長野県支部ネパール語教室によるMilan Gautam医師、Kushal Wagle氏両氏の歓迎会が開催されました。

2010年4月17日午後7時から、諏訪市のネパールインドレストラン「マハラジャ」にて、信州大学医学部で4年間医療研修するために来日したMilan Gautam医師とタイのRamkhamhaeng Universityに留学中で、ネパールと御柱祭の共通点に興味を持って御柱祭を見学に来たKushal Wagle氏両氏の歓迎会を開催しました。
始めに、両氏に花束贈呈があり、両氏からの挨拶の後、参加者の自己紹介と特製のネパール家庭料理を楽しみながら歓談をし、友情を深めました。参加者は16名、ネパール人は3名の出席でした。

花束贈呈 Milan Gautam医師の挨拶
花束贈呈 Milan Gautam医師の挨拶
Kushal Wagle氏の挨拶 ネパール料理を楽しみながら歓談
Kushal Wagle氏の挨拶 ネパール料理を楽しみながら歓談


目次に戻ります。


ネパール語教室ネパール報告会の報告

2月27日に諏訪市のネパールインドレストラン「マハラジャ」にて、支部ネパール語教室では青年海外協力隊の隊員であった三村和代さんが行った農業支援活動の様子とその後3年過ぎて昨年、成果の確認に再訪問した時の様子などの報告会を開催しました。
三村さんがなぜ青年海外協力隊員になったのか、何を行い何を学び何を感じたのかをスライドを交えながらお話いただきました。

ネパール滞在報告
場所:諏訪市マハラジャ
時間:午後7時〜
青年海外協力隊CV
ネパール 野菜
三村 和代
1.滞在期間:1回目(2005年4月〜2007年4月)
        2回目(2009年11月)
2.私と青年海外協力隊の関わり
3.ネパール紹介
4.主な活動
・果樹園芸プロジェクト
・農薬適正使用指導
・農家グループの活動
5.2回目のネパール
6.活動中の問題点とその解決法
7.活動を終えて私が感じたこと
8.これからのビジョン
9.ネパールで出会った人々〜エピソードをまじえて〜
10.その他

今回は新しい方が多く参加していただきましたので、ネパールの挨拶について「マハラジャ」のガターさんから教えていただきました。
カトマンズで10名の孤児を育てているコピラさんの状況報告があり、いわゆる支援ビジネスではなく真面目に孤児を育てていることが確認されたので、会として若干でも支援していくことになり、今回の参加者からの寄付が15000円いただきましたので、3月6日にネパールに帰省するアシュマ コイララさんに預けて手渡していただくことになりました。コピラさんの家を訪問して現状確認している折井恵子さんからも支援金が3月4日にアシュマさんに届けられることになりました。
ネパール語教室の会員で大和眞史医師が育成していたMilan Gautum医師が3月31日に信州大学大学院に5年間の予定で医学研修するために来日することが決まりました。会として4月にMilan Gautum医師の歓迎会を開催することになりました。
報告会終了後、会のためにのみの特製のネパール料理を堪能し、参加者は大満足でした。
「マハラジャ」ではネパールのための活動には大サービスしてくれます。
これだけの料理で1500円です。もちろん、ネパール式におかわりはコックの方がどんどんと盛ってくれます。
今回はネパールの田舎風ということで照明をローソクにしました。ムード満点でネパールの話がはずみ、いつものとおり閉店まで会が続きました。
参加者17名、他にネパール語指導でネパール人1名

スライドで説明する三村さん。 説明を聞く参加者
ネパール料理 ネパール滞在報告のレジメ

目次に戻ります。


12月5日に開催した普段着の国際理解とネパールの民族舞踊の報告

12月5日午後6時30分から、塩尻市吉田1区・2区・3区・4区・5区各公民館分館主催、塩尻市吉田公民館後援で、塩尻市吉田地区センター多目的広場にて伊藤ゆき日ネ副会長による普段着の国際理解の講演と日ネ会員のアシュマ コイララさんのネパール舞踊が開催されました。参加者約40名

チャリアダンス(モンジュシュリ) 伊藤ゆき日ネ副会長による講演
民族舞踊 会場の様子
講演で使用したパワーポイント(スライドショー)


目次に戻ります。


11月8日 日本ネパール協会伊藤副会長懇談会の報告

2009年11月8日午後6時から諏訪市のJR上諏訪駅前にある「いずみ屋」にて、(社)日本ネパール協会副会長の伊藤ゆきさんをお招きして、日ネ長野県支部ネパール語教室による懇談会を開催しました。
前々より、ネパールの実情についてお詳しい日ネ副会長の伊藤ゆきさんからお話をお聞きしたいというネパール語教室参加者からの申し出があり、今回、お忙しい中ご無理をいただき懇談会を開催しました。
伊藤ゆき副会長は、長年の研究成果に基づく冷静に分析されたなネパールの情勢と女性問題について軽妙な語り口でお話され、ガイドブック等の表面的なネパールの知識を覆すような興味深い内容に参加者は改めてネパールへの興味を増しました。また、茅野市での教育研修で参加者の多くが知り合いとなっているラト・バングラ校のサフラ先生が行っている教員教育活動の紹介等やブンガマティのクマリについての紹介等もあり、その後、懇親会に入りましたが、引き続き、参加者からの質問攻めに丁寧にお答えしていただき、参加者はこんなに素晴らしいお話がお聞きできたと大変喜んでいました。懇親会が終わったのは10時過ぎになりました。
また、参加者から、是非、伊藤副会長と同行するネパール訪問の旅を企画するようにとの要望で、伊藤副会長も快諾していただきました。
今回は懇談会と懇親会のつもりで参加したが、もっと詳しい内容のお話をお聞きする機会を再度設けて欲しいとの申し出がありましたが、12月5日に塩尻市公民館にて伊藤副会長の講演会が開催されるとのことで、詳細がわかればお知らせすることになりました。
参加者は16名、うち、ネパール人1名。

懇談会の様子 伊藤ゆき日ネ協会副会長
懇談会の様子 懇親会の様子
参加者同士でネパール談義 懇親会の様子

目次に戻ります。


10月26日スンダリ ミカさんがポカラ市と友好都市の駒ヶ根市役所を表敬訪問

2009年10月26日午後1時30分にポカラ市と友好都市の駒ヶ根市をスンダリ ミカさんが訪問し、杉本駒ヶ根市長にNEPAL TOURISM YEAR 2011への協力をお願いし、駒ヶ根市とポカラ市の友好都市発展への協力を約束しました。

NEPAL TOURISM YEAR 2011への協力を要請 杉本駒ヶ根市長にプレゼント

目次に戻ります。


2009年10月25日午後5時から諏訪郡富士見町御射山神戸の曹洞宗神澤山瑞雲寺にて開催された「ネパールの歌と踊りのコンサート」の報告

日本ネパール協会会員の小林氏が、日頃地域の方々にお世話になっている御礼と感謝を兼ねて、ネパールの文化に触れる機会を設けるために「ネパールの歌と踊りのコンサート」を開催しました。
ネパールに関わる方は数多おりますが、個人で広くネパールの魅力を伝えようとする試みがなされたことに日本ネパール協会の地道な活動が実りつつあるのでは思われます。
ネパール歌謡歌手スンダリ ミカさん、国際基督教大学大学院生のアシュマ コイララさんは短い時間の中でネパールの魅力や文化紹介のために参加者が感動するほどの素晴らしい歌や踊りを披露しました。
始めに、寺院でのコンサートらしく、地域の皆さんの御詠歌がうたわれ、次に、参加者の幸せを願うヒンドゥのプジャ(Yagya)をアシュマさんがとりおこないました。引き続き、アシュマさんのチャリアダンス(マンジュシュリー)が踊られ、スンダリ ミカさんのコンサートになりました。
スンダリミカさんはネパール観光局の観光ボランティア(ネパール ツーリズム イヤー 2011の観光大使)としてネパールの観光紹介の後、ネパールのポピュラー音楽とスンダリ ミカさんがネパールの音楽を基盤にすえながらスンダリ ミカさんだけの独自の世界を歌い上げ、観客は息を呑んで聴く素晴らしい空間でした。スンダイ ミカさんの歌の合間に、アシュマさんがネパールのダンスの紹介と踊りを行い、その華麗な踊りで観客を魅了し、歌と踊りはネパールへと誘いました。
参加者は約70名(ネパール人1名)

御詠歌 Yagya
Yagya 文殊菩薩の踊り
スンダリ ミカさんの歌声 ダルバンチャの踊り
ダリダリヌの踊り スタッフと記念撮影

目次に戻ります。


10月25日駒ヶ根市こまがね国際広場の第16回みなこいワールドフェスタにスンダリ ミカさんが出演

2009年10月25日12時50分からこまがね国際広場の第16回みなこいワールドフェスタにてスンダリ ミカさんがNEPAL TOURISM YEAR 2011の紹介と駒ヶ根市と友好都市のポカラ市の駒ヶ根コーナーの報告等を行い、ネパールが多民族国家で調和の取れている国を紹介するネパール各民族語で楽しいレッサムフイリリを歌い上げ大喝采でした。

NEPAL TOURISM YEAR 2011の紹介 レッサムフイリリ
会場の様子 インタビューの様子

目次に戻ります。


10月12日安曇野市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」

10月12日午後1時から安曇野市堀金の稲越氏宅にてネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」が開催されました。
スンダリ ミカさんの冴えた歌とネパールダンスグループ「マユール」の瀧さんのネパールダンス、タブラプレーヤーの「Tashi]さんのタブラの演奏に加えて飛び入り参加のドンキーさんの尺八演奏で参加者の皆さんは大いにネパールの魅力と演奏家との交流を楽しみました。参加人員12名

タブラプレーヤーの「Tashi]さんとスンダリ・ミカさん ネパールダンスグループ「マユール」の瀧さんのネパールダンス
ネパールダンスグループ「マユール」の瀧さんのネパールダンス 飛び入り参加のドンキーさんの尺八演奏

目次に戻ります。


2009年10月11日駒ヶ根市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」の報告

2009年10月11日午後7時から駒ヶ根市のネパール料理「ポカラダイニング」でネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」が開催されました。
連休の中日で最もイベントに適さない日程でしたが、2時間も前から待っていた方もいて参加人員は10名でした。レストランのコックさん達も仕事の合間に観に来て、口々にネパールに帰ったようだと喜んでいました。
駒ヶ根では始めてのネパールのコンサートで、参加者は殆どがスンダリ ミカさんのコンサートが初めてで、このような素晴らしいコンサートならばもったいないので、もう一度、今度はもっと参加しやすい平日の夜に開催していただき、もっと多くの方達にも楽しんでいただくようお願いしたいと大変手ごたえのあるお話をしていただきました。
ネパール料理「ポカラダイニング」のオーナーのギリ氏もこのような素晴らしいコンサートを今後も続けたいとのことでした。また、参加者には全ての料理は一割引にするとのことで、コンサートが終わり、レストランの閉店時間まで料理を楽しみ、スンダリ ミカさんやネパール舞踊を踊っていただいたネパールダンスグループ「マユール」の瀧さん等と交流を楽しみました。その後、宿泊先の箕輪町にあるネパール料理「アンナプルナ」にてスンダリ ミカさん一行はネパールの方達とタブラやマーダルの演奏、ネパールダンス、ネパール民謡等で結局、日が変わるまで盛り上がりました。

スンダリミカさんのネパールツーリズムイヤー2011の宣伝 スンダリミカさんとタブラプレーヤー「Tashi]さん
ダンスグループ「マユール」の瀧さんの華麗なネパール舞踊 ダンスグループ「マユール」の瀧さんの華麗なネパール舞踊
コンサートが終わった後も名残は尽きず帰れない コンサートが終わった後も名残は尽きず記念撮影
リシさんのタブラでネパールダンスグループ「マユール」の瀧さんがネパールダンスを踊りました。 タブラプレーヤーの「Tashi]さんもタブラの演奏

目次に戻ります。


2009年9月29日 諏訪市のインド・ネパール料理レストラン「マハラジャ」にてダサインを開催しました。

長野県支部ネパール語教室により、9月29日午後7時からダサインの9日目のマハ・ナワミ(Maha Nawami)と最終日ヴィジャヤ・ダシャミ(Vijaya Dashami)を開催しました。始めに参加者をオーナー夫人がティカで迎え、生け贄のヤギに見立てたカボチャを切り、マハ・ナワミ(Maha Nawami)が始まりました。ダサインの由来や意味を説明後、ダサイン用に用意したお菓子を食べながらネパールの話しに盛り上がりました。オーナーのカトリさんはこの日のために沖縄からヤギの肉を送ってもらい、参加者はヤギ肉の料理を楽しみました。ネパール料理にダニヤは欠かせませんが、丁度ダニヤが無い季節ですが、どうしてもダニヤを料理に入れたいとのオーナーの要望で参加者の一人がこの日のためにダニヤを探して持ってきていただきました。
なお、ジャマラはこのところの寒さで数センチしか伸びず、花でジャマラの代わりをしました。(ネパールでもジャマラが伸びないときは花を代用するそうです。)
今度はティハールとの要望と、最近のネパールの女性についてのことを知りたいので適当な方を講師にお願いするようにとの要望があり、近々に開催することになりました。
ネパールの凧をお土産に今年のダサインは終わりました。参加者13名(ネパール人4名)

ティカで歓迎 生け贄の用意
生け贄を切る 生け贄の切断面に血として赤い粉を塗る
参加者の自己紹介 ダサインの料理
ネパールの話しと料理を楽しむ

目次に戻ります。


2009年9月19日 長野県支部事務担当宅にてGhatasthapana(ガタスタパナ)開催

ドゥルガー女神

Ghatasthapana(ガタスタパナ)で唱えるマントラ

OM jayanti mangala kali bhadrakali kapalini
オーム ジャヤンティ マンガラ カーリ、 バドラカーリ カパリニー
 
durga chhyama sibha dhatri swoha swodha namostute
ドゥルガ チャマ シバー ダトリ ソワ ソーダ ナモストゥテー


ダサイン

ヒンドゥ教の最大のお祭りといわれるダサイン(Dashain)は、ドゥルガー(Durga)女神が悪魔マヒサシュラ(Mahisashura) と闘って10日目に悪魔マヒサシュラ(Mahisashura)を退治したため、ドゥルガー女神の勝利を祝い10日間にわたって行われる祭りです。ネパール語で10を意味するダス(Dash)からダサインはと呼ばれるそうです。
ネパールの国民の80.62%(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nepal/data.html)を占めているヒンドゥ教徒にとって最大のお祭りです。
日本の盆や正月のようにそれぞれの故郷に帰り、家族と一緒にドゥルガ女神を讃え、その祝福をうけ、新しい生命力を与えられるよう祈ります。
寺や家庭でもニワトリ、アヒル、山羊や水牛などを生け贄に捧げ、ドゥルガ女神の勝利を祝い、その力にあずかり、社会の秩序の回復・作物の豊饒・個人の心の悪の克服を願います。

2009年のダサインは9月19日に始まりに始まり10月1日まで行われます。でも10月1日は金曜日ですので10月3日までは休日になります。初日はガーダスタパナ(Guatasthapana)と呼ばれ、 ドゥルガ女神と悪魔マヒサシュラの闘いが始まった日といわれています。
 初日は、早朝に家を綺麗に掃除し、神様を祭ってある部屋(Dashain Ghar)でジャマラ (Jamara)のために平たい土器製の鉢(kalash)に砂を入れモッコイ(トウモロコシ)またはゾウ(大麦)の種を蒔き、その上に平たい土器製の鉢をかぶせます。以後、聖職者(グル)または家長の男性は毎日水を撒いて発芽させ、苗をもやし状に黄色く育てます。女性はDashain Gharには入ることは出来ません。この儀式は7日目まで行われます。
7日目の9月25日は、フルパティ(Fulpati)といって、 王国時代はカトマンズの旧王宮(Hanuman Dhoka)で華やかな祭典が行われました。ネパール王国時代はヒンドウ教が国教でありダサインは国の最大のお祭りとして伝統に基づいた華やかな式典が行われていましたが、ネパール連邦民主共和国となり世俗国家として今後どのように変貌するか興味のあるところです。
8日目の9月26日は、マハ・アスタミ(Maha Astami)といって、ドゥルガ女神が悪魔マヒサシュラの部下のアスラ(阿修羅)一人を退治したことを祝います。多くのヒンズー教徒は断食をして過ごしますが、夜は、Kal Ratri(暗夜)と呼ばれて、生け贄として山羊・ニワトリ・アヒルの首を切り落としてドゥルガー女神に捧げ、その生け贄の肉を料理しご馳走を食べます。
9日目の9月27日は、マハ・ナワミ(Maha Nawami)といって、ドゥルガ女神が悪魔マヒサシュラの部下のアスラ(阿修羅)を全て退治したことを祝います。山羊・ニワトリ・アヒルの首を切り落として生け贄にとし、その血を車・バイク・自転車・リクシャ・テンプ等に飾り付けを行い、事故等が無いように祈ります。 生け贄はドゥルガ女神に捧げた後、料理されご馳走になります。
10日目の9月28日は、ヴィジャヤ・ダシャミ(Vijaya Dashami)勝利の10日目といって、 ドゥルガ女神が悪魔マヒサシュラを退治した勝利の日で、家族が揃い、晴れ着を着てご馳走を食べます。年長者が、自分より年下の人の額にティカ(tika)をつけ祝福します。祝福のティカの意味は生命力を高め、豊穣を祈願するものです。 そして、初日に蒔いたジャマラのモッコイ又はゾウの黄色い芽(大体10cm位に育ちますが、土器の鉢で覆われて育つため黄色状の苗です。)を抜いてドゥルガ―女神の恵みとして髪に飾ります。
ヴィジャヤ・ダシャミから4日間は親戚が来たり親戚を訪ねたりしてヴィジャヤ・ダシャミと同様に過ごします。

ドゥルガー女神
ドゥルガーとは「近寄りがたい者」という意味で、ヒンドゥ教の三神の一人で破壊と創造を司るシヴァ神の妃(デーヴィ)パールヴァティーの獰猛な一面を表した女神で10本の腕を持つ黄色い体の大変美しい女神で、虎(ドゥン)に乗っています。 ドゥルガー女神は悪魔マヒサシュラの勢力が強大になり神々が苦しめられた時、が悪魔退治のために神々の口から発した光の中から誕生し、10本の腕に神々のシンボルである武器を携え、強力な軍団を率いる悪魔マヒサシュラと10日間闘い勝利しました。

目次に戻ります。



2009年9月12日 長野県支部ネパール語教室の報告

富士見町の小林次夫氏宅にて、日本ネパール協会長野県支部ネパール語教室が開催されました。
 
 本年度は講師の寺田鎮子さんの体調がすぐれず、日本ネパール協会長野県支部ネパール語教室の開催が行われていませんでした。本支部のネパール語教室はネパール語ももちろん学びますが、ネパールの文化を楽しむことが主で、本年まだ一度も開催されていなことを惜しみ、本会会員の小林次夫さんがご自宅にあるピザの石窯を使って、初顔合わせのピザパーティ-を行ったから、支部の古畑庸博事務担当が4月から5月にかけてネパールを訪問した体験等のネパール訪問報告会を開催しました。
 ピザは参加者が作り、石窯で焼いてお腹一杯食べました。その後、パワーポイントで約90ページのネパール報告があり、いつものことですが、予定時間を大幅に超えて、午後6時から10時30分まで楽しいときを過ごしました。
 今回は、ネパール語教室参加者ばかりでなく新しい方、また、在富士見町のアメリカ人の方も参加されました。寺田鎮子さんは体調が悪いのにも関わらず参加していただき、皆さんは大喜びでした。
 参加者は25名でそのうち、ネパール人は6名、アメリカ人1名でした。
 写真はピザパーティ-ばかりです。ネパール報告は支部事務担当が報告していたので自分で自分の写真が撮れませんでした。(昼に諏訪市で開催したNepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に!で写真を撮影していてデジタルカメラを石の上に落としてしまい、カメラの画面が時々というか運が良ければ画像が表示されますが、殆ど表示されなくなってしまいました。多分、使用が困難となってしまいました。買ったばかりなのにショックです。 
10月25日
諏訪郡富士見町御射山神戸 (富士見107069)の瑞雲寺http://www14.ocn.ne.jp/~zuiunji/にてスンダリ ミカさんの「飛んでゆこうよあの山越えて」コンサートが開催されます。ただのコンサートでなく、大変珍しいヒンドゥのプジャがあります。詳しいことは後程。

           
           
ピザ生地を伸ばす。 トッピング
ピザ生地を伸ばす トッピング
ネパールの方は伸ばしが上手。 寺田さんはネパールの聞き取り調査
ネパールの方は伸ばしが上手。 寺田さんはネパールの聞き取り調査
作って焼き上げたピザを楽しむ。 ピザ焼き担当の副住職様
作って焼き上げたピザを楽しむ ピザ焼き担当の瑞雲寺副住職様
石窯 ピザの切り分け
石窯 ピザの切り分け
これからネパール報告会
これからネパール報告会


目次に戻ります。


2009年9月12日 Nepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に!の報告

日ネ長野県支部協力のNepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に!が2009年9月12日開催されました。

 諏訪市大熊にあるカネジィこと金子昭二氏宅にて、国際基督教大学大学院生のアシュマ コイララさんがネパールの文化紹介とダンス、参加者が仮面舞踊、尺八、フルート、オカリナを演奏し、全員での日本の歌(サクラ サクラ)、ネパールのレッサムフイリリの踊り、サリーの着付けを楽しみ、日本とネパールの文化交流を楽しみました。
 金子氏宅は築200年の大きな屋敷で、敷地約1000坪あり、敷地内は森となっていて、随所に芸術作品が置かれ、金子氏が地域の文化交流の場として開放していて、ミニコンサート等が開催されています。
このイベントも特にPRはしませんでしたが、地域の方々が時間の許す範囲で訪れ日本とネパールの文化交流を楽しみました。参加人員は述べ20名、うち、ネパールの方はアシュマさん1名でした。

ネパール・ダンスの案内 アシュマさんのネパールダンス
ネパール・ダンスの案内 アシュマさんのネパールダンス
カネジィの仮面舞踊(カネジィは各地のお祭りで様々な踊りを演じた。) 尺八の演奏
カネジィの仮面舞踊(カネジィは各地のお祭りで様々な踊りを演じた。) 尺八の演奏
参加者全員でレッサムフイリリの踊りを楽しむ。サリーやクルタスルワールを持っている参加者は着用してきました。 レッサムフイリリの踊りが楽しく幾度も踊りました。
参加者全員でレッサムフイリリの踊りを楽しむ。サリーやクルタスルワールを持っている参加者は着用してきました。 レッサムフイリリの踊りが楽しく幾度も踊りました。
サリーの着付け サリーの着付け
サリーの着付け サリーの着付け
ネパールの女性の服装についてアシュマさんが説明。 サリーを着たときのアクセサリーの説明。
ネパールの女性の服装についてアシュマさんが説明。 サリーを着たときのアクセサリーの説明。
日本の歌、サクラサクラを合唱。 フルートの演奏
日本の歌、サクラサクラを合唱。 フルートの演奏
カネジィと奥様のオカリナの演奏(ハトポッポ) 本日のイベントを主催していただいたカネジィと奥様、ネパールの文化紹介とおどりを踊ってくれたアシュマさんにお礼の花束。病気にも関わらずイベントを盛り上げていただいた奥様が代表となって花束を受ける。
カネジィと奥様のオカリナの演奏(ハトポッポ) 本日のイベントを主催していただいたカネジィと奥様、ネパールの文化紹介とおどりを踊ってくれたアシュマさんにお礼の花束。病気にも関わらずイベントを盛り上げていただいた奥様が代表となって花束を受ける。
築200年の古民家金子氏宅 うっそうと茂った森の中(庭です。)に様々な彫刻が置かれ、幻想的な雰囲気。
築200年の古民家金子氏宅 うっそうと茂った森の中(庭です。)に様々な彫刻が置かれ、幻想的な雰囲気。


目次に戻ります。


2009年8月22日 八ヶ岳 オーレン小屋 ネパール祭りの報告

日ネ長野県支部協力の第4回八ヶ岳オーレン小屋ネパール祭りが2009年8月22日開催されました。

 八ヶ岳オーレン小屋のおやじさん(オーナーの小平氏はおやじさんと呼ばれています。)は長い間ネパールに関わり、ネパールでの学校建設、孤児等の里親を独自で行ってきました。ネパールをこよなく愛しているおやじさんが多くの方にネパールを紹介するため、2006年からネパール祭りを開催し、今では8月15日の次の土曜日に開催されるオーレン小屋のイベントとして定着し、多くの八ヶ岳登山の方達がヒマラヤトレッキングでのロッジを模した一夜を体験し、あるいは懐かしみ、ネパールに親しむ体験をする場となっています。日ネ長野県支部では当初よりネパール紹介の場として協力してきました。
 おやじさんは出来るだけネパールの方と触れ合い交流して欲しいとネパールの方の参加を積極的に進め、今回はネパールの方は子供二人を含め10名参加しています。また、参加者はネパールの方を除くと約60名で合計約70名となっています。
 今回は、ネパールの方達が調理したネパール料理がありました。特に、シャルパ料理のティモモも一品加わりました。食事後、高地のシェルパの文化の紹介から始まり、シェルパ、タマン、グルン・ライと低地へと民族の紹介を行い、民族ごとの踊りを披露しました。
 ネパールの方の歌が始まると、お子さんがお父さんの歌に合わせて踊り、大喝采でした。23日は女性が男性の健康と長寿を祈るテージの日であるため、テージの意味やその紹介がありました。
 途中、参加者の一人がオーストラリアの先住民アポリジニの木管楽器ディジュリドゥの飛び入り演奏があり、思わぬ国際的なイベントになりました。
 最後に恒例のレッサムフイリリの歌にあわせて参加者全員で踊り、今年度のネパール祭は盛大のうちに終わりました。

玄関横のネパール祭り告知板
玄関横のネパール祭り告知板
クルタ姿のネパール人女性 オーレン小屋から眺める硫黄岳
クルタ姿のネパール人女性 オーレン小屋から眺める硫黄岳
ネパール料理の調理中のネパールの方たち 食事の準備
ネパール料理の調理中のネパールの方たち 食事の準備
ネパール料理を楽しむ ネパール料理を楽しむ
ネパール料理を楽しむ オーレン小屋おやじさんの挨拶
シェルパダンス タマンの踊り
シェルパダンス タマンの踊り
グルン・ライの踊り ディジュリドウの演奏
グルン・ライの踊り(グルカ兵の夫や恋人を待つ女性を表した踊り) オーストラリアの先住民アポリジニの木管楽器ディジュリドゥの飛び入り演奏
ネパールの歌と踊り お父さんの歌に合わせて踊る息子さん
ネパールの歌と踊り お父さんの歌に合わせて踊る息子さん
テージの前夜、断食前に歌や踊りを楽しむ女性達 全員でレッサムフイリリを踊る
テージの前夜、断食前に歌や踊りを楽しむ女性達 全員でレッサムフイリリを踊る


長野市でネパール支援活動を行っている「ルンタの風」代表大場氏より最近の活動の様子の新聞記事を送っていただきました

最近の掲載記事について紹介いたします。
細部は、後日メールさせていただきます。

日本ネパール協会長野県支部へのメール   長野市「ルンタの風」代表 大場淳治

目次に戻ります。


2009年1月29日(木)午後7時より、諏訪市豊田のネパール&インド料理レストラン「マハラジャ」にて「ネパール談話室」を開催しました。

今回のネパール談話室は正月にかけてインド仏跡巡拝”四大仏跡とラジギール・バイシャリ巡礼の旅から帰ったばかりの小口千穂さんのお話と、同じく正月休にカトマンズを訪問した鈴木正彦氏ご夫妻の直近のカトマンズの様子のお話を、特製ネパール家庭料理(ダル・バート・タルカリ・アチャール等)を楽しみながらお聞きしました。
また、日本ネパール協会会員でご自宅に石窯をお持ちで、ケーキやピザ作りはプロ級の小林次夫氏が三種類のケーキをご持参いただき、更には花鉢も持参して参加女性には思わぬプレゼントになりました。
また、日本ネパール協会副会長の伊藤ゆきさんのネパール報告も織り交ぜ、充実したネパール談話室になりました。
今回はネパールの方の参加はありませんでしたが、新しい方も参加いただき、13名のご参加をいただきました。
次回のネパール談話室の開催を楽しみにしているとのお声をいただき、参加者も今後は増えるのではと思いますが、「マハラジャ」では13名から14名が限度ですので悩ましいところです。

2009年1月29日ネパール談話室の様子
鈴木さんご夫妻によるカトマンズ滞在中のお話 小口さんによるインド仏跡巡拝”四大仏跡とラジギール・バイシャリ巡礼の旅のお話

目次に戻ります。


2008年11月27日(木)午後4時より、松本市のホテルブエナビスタ2階にて、ネパール大使をお迎えして交流会と歓迎夕食会が開催されました。

日本ネパール協会理事・松本ヒマラヤ友好会理事長鈴木雅則氏挨拶 タマン駐日ネパール大使挨拶
日本ネパール協会理事・松本ヒマラヤ友好会理事長鈴木雅則氏挨拶 タマン駐日ネパール大使挨拶
松本市・カトマンズ市姉妹提携委員会副会長松村好雄氏 左より青木村(ナムチェバザール村と友好都市)の教育委員会教育長職務代理者中澤知賀雄氏、駒ヶ根市(ポカラ市と友好都市)のネパール交流市民の会名誉会長前駒ヶ根市長中原正純氏、日本ネパール協会副会長伊藤ゆき氏
松本市・カトマンズ市姉妹提携委員会副会長松村好雄氏 左より青木村(ナムチェバザール村と友好都市)の教育委員会教育長職務代理者中澤知賀雄氏、駒ヶ根市(ポカラ市と友好都市)のネパール交流市民の会名誉会長前駒ヶ根市長中原正純氏、日本ネパール協会副会長伊藤ゆき氏
タマン大使交流会長の様子 歓迎夕食会でのタマン大使挨拶
タマン大使交流会長の様子 歓迎夕食会でのタマン大使挨拶
会場に入れなかったネパール人女性がいることを知り、わざわざ会場を中座してそのネパール人女性に親しく声をかけ励ましたタマン大使ご夫妻 タマン大使に敬意を表してタマンの踊りを踊ったアシュマ コイララさん
会場に入れなかったネパール人女性がいることを知り、わざわざ会場を中座してそのネパール人女性に親しく声をかけ励ましたタマン大使ご夫妻(会場にいたネパールの方たちは大使ご夫妻のの暖かい態度に大感激でした) タマン大使に敬意を表してタマンの踊りを踊ったアシュマ コイララさん
アシュマさんの踊りにつられてネパールの方が踊ります 合気道を観覧する大使ご夫妻
アシュマさんの踊りにつられてネパールの方が踊ります 合気道を観覧する大使ご夫妻
凄まじい居合の気迫に会場が静まりました 日本の武道に感銘を受け、賞賛とねぎらいの言葉をかけるタマン大使
凄まじい居合の気迫に会場が静まりました 日本の武道に感銘を受け、賞賛とねぎらいの言葉をかけるタマン大使
レッサムフイリリの振り付けを指導するアシュマ コイララさん レッサムフイリリを踊る大使歓迎夕食会参加者
レッサムフイリリの振り付けを指導するアシュマ コイララさん レッサムフイリリを踊る大使歓迎夕食会参加者
大使ご夫妻も踊りました 参加者全員が並んで大使ご夫妻をお見送りしました
大使ご夫妻も踊りました 参加者全員が並んで大使ご夫妻をお見送りしました
参加者全員が並んで大使ご夫妻をお見送りしました
参加者全員が並んで大使ご夫妻をお見送りしました


目次に戻ります。


2008年8月25日(月)午後7時より、Mウイング(松本市中央公民館)3−2にて 「ネパールの歌姫スンダリミカin松本‐U」が開催されました。

主催はNPO法人 松本ヒマラヤ友好会、共催は松本市カトマンズ市姉妹提携委員会と(社)日本ネパール協会長野県支部でした。
諏訪市豊田のネパール&インドレストラン「マハラジャ」のオーナーカトリ氏ご夫妻のご協力でネパールの軽食、ネパール菓子類、他飲み物をいただきながら、ネパールの歌姫スンダリ・ミカさんのオリジナル曲と国際基督教大学学生のアシュマさんの魅力的なネパール舞踊を楽しみました。又、(社)日本ネパール協会長野県支部鳥羽顧問よりスンダリ・ミカさんの各民族語による歌の説明もあり、最後に全員でレッサムフイリリの踊りを楽しみました。参加人員30名、ネパール人3名

NPO法人 松本ヒマラヤ友好会鈴木理事長(日本ネパール協会理事兼長野県支部長、松本市カトマンズ市姉妹提携委員会理事と国際基督教大学学生アシュマ・コイララさん ネパール&インド料理レストランオーナーカトリ氏と奥様
松本市カトマンズ市姉妹提携委員会松村会長挨拶 アシュマさんとカトリさんの踊り
スンダリ・ミカさんの熱唱 スンダリ・ミカさんの熱唱
スンダリ・ミカさんの歌の中にある各民族言語を説明する鳥羽トリヴバン大学客員教授(日ネ協会長野県支部顧問) 恒例のレッサムフイリリの踊り
恒例のレッサムフイリリの踊り スンダリ・ミカさんとミカさんの歌声に魅せられた参加者の交流

目次に戻ります。


2008年8月23日(土)八ヶ岳オーレン小屋にて第3回ネパール祭りが開催されました。

午後5時30分より、諏訪市豊田のネパール&インド料理レストラン「マハラジャ」のオーナーのカトリさんご夫婦他1名によるネパール料理ダル・バート・プーリー・タルカリ・アチャールとマンゴラッシーの食事とカトリ氏によるネパール料理の説明を楽しんだ後、午後7時より、オーレン小屋親父さんよりオーレン小屋ネパール祭りが始まった経緯、ネパールでの活動、ヒマラヤトレッキングの魅力等のお話の後、国際基督教大学学生のアシュマ・コイララさんによるネパール舞踊が始まり、スンダリ・ミカさんの美しく澄んだ歌声がオーレン小屋に響き渡りました。
スンダリ・ミカさんのネパールの各民族語によるレッサムフイリリに合わせて、アシュマさんが各民族による振り付け・ステップで踊るとともに、オーレン小屋に来ていたシェルパ族のお二人はシェルパダンスを踊りました。
飛び入りで、カトリさん達のマードルと踊りもありおおいに盛り上がりました。
恒例となった参加者全員でのレッサムフイリリの踊りで本年度のネパール祭りは終わり、懇親会へと移動しました。
生憎の雨で当日、登山者の方達30名ものキャンセルがありましたが、オーレン小屋では50名の参加があったとのことです。ネパール人の方は6名が参加しました。

オーレン小屋親父さんの挨拶 アシュマ・コイララさんの踊り
スンダリ・ミカさんの歌声 カトリさん達の歌とマードル演奏
スンダリ・ミカさんの歌とアシュマさんの踊り カトリさんとアシュマさんの踊り
アシュマさんの踊りに誘われて シェルパ族の方達も踊りに参加
スンダリ・ミカさんのうたにあわせて全員でレッサムフイリリの踊り スンダリ・ミカさんのうたにあわせて全員でレッサムフイリリの踊り
記念撮影(画面に入り切れない) 記念撮影(画面に入り切れない)
懇親会

目次に戻ります。


8月20日 マダブ・クマール・ネパル元副首相ご夫妻他と鈴木支部長が懇談、その後、午後2時よりポカラ市と国際協力友好都市の駒ヶ根市役所を表敬訪問し杉本幸治駒ヶ根市長、清水亀千代副市長他と会談しました。

日ネ長野県支部よりネパール料理レストラン「ポカラ」開店祝い贈呈 Pradeep Gyawafi元観光大臣・Madhav Kumar Nepal元副首相奥様・Madhav Kumar Nepal元首相・鈴木支部長・古畑支部事務担当
駒ヶ根市役所表敬訪問 杉本幸治駒ヶ根市長
鈴木支部長挨拶

目次に戻ります。


第2回社団法人日本ネパール協会長野県支部役員会議

7月9日(水)PM14:30〜17:00 第2回社団法人日本ネパール協会長野県支部役員会議 支部事務局

参加者 鈴木支部長、古畑事務担当、アシュマ コイララ。

内容
長野県観光部国際課、(財)長野県国際交流推進協会、松本市役所(坪田副市長)表敬訪問の表敬訪問の内容と感触について支部長報告

長野県内のネパール関係団体のデーターベースが古すぎ更新もなく役立たない事。
民間交流がほとんど途絶えている事。
日本ネパール協会の知名度がかなり低い事。
そのため、日本ネパール協会長野県支部が長野県内のネパール関係団体のデーターベースを蓄積する必要があること。
民間交流を推進する為の知識・技術・情報・アドバイス力を高め、日本ネパール協会長野県支部として県内ネパール関係者・団体を集結可能なイベントを開催する中で日本ネパール協会の知名度・期待度の向上を図ることを検討する。

支部会員の森田宏氏が昨年11月に自宅を全焼し、長年収集したネパールの書籍・資料・執筆原稿等を全て焼失のうえ、長女が火事で亡くなり、ご自身も救助のために火中に飛び込み、火炎による肺の損傷で生死をさまよう重症となって、現在、通院治療のために塩尻市広丘吉田に居を移している。体調が戻ればネパールに残してある執筆原稿の回収とネパール語辞典の継承者の育成と譲渡のために来年3月にネパール訪問するとのことであり、長野県支部として森田宏氏に協力できることがあれば再起に協力していく。

7月理事会について、支部長の奥様が病気になり介護のために現在上京は困難となったので7月は理事会は欠席せざるを得ない。事務担当は第1回ネパールサロン以降の支部活動を理事会に報告すること。

2回ネパールサロンについて検討
ネパールサロンの名称はネパールの方達からみれば意味がわからないので名称変更ネパール語で談話室を意味する「ネパーリ・バイタク」に名称変更が第2回ネパールサロンにおいて称変更を発表する。
講演内容の確認とお知らせの文面の確認
来週中に支部会員に第2回ネパールサロンのお知らせ送付。

8月25日開催のネパールの歌姫スンダリミカin松本‐Uにアシュマ コイララさんのネパール舞踊を加える。

目次に戻ります。


支部会員の森田宏氏の火事お見舞い

7月9日(水)14:00 支部会員の森田宏氏の火事お見舞い。古畑事務担当、アシュマ コイララ。

目次に戻ります。


支部長松本市表敬訪問


7月7日(月)PM11:30〜11:50 松本市役所(坪田副市長)表敬訪問。鈴木支部長と降旗(TEL番)同行。松本市国際課が会員の為、支部長就任の挨拶を行なう。現在のネパール政治情勢や今後の交流発展について語り合う。

目次に戻ります。


支部長長野県観光部国際課及び(財)長野県国際交流推進協会協議

7月4日(金)PM2:00〜2:50 長野県観光部国際課(国際課長:太田 順造、担当係長:井上 智)訪問。鈴木支部長と降旗(TEL番)同行。支部長就任の挨拶と県内のネパール関係者、及び団体の情報を求めるが5〜6年程前より国際交流団体等の動向活動について情報を得ることなく、現在に至っているとの事であった。今後は、日本ネパール協会長野県支部が情報を集めながら、県の連携を図る事とした。

7月4日(金)PM3:00〜3:20 (財)長野県国際交流推進協会(事務局長:春原 直美)訪問。鈴木支部長と降旗(TEL番)同行。支部長就任の挨拶を行なう。人員が3名しかいない為、現在は県内在住の外国人対象に生活や教育相談を主に活動しているとの事。
国際交流については情報を交換し合い、連携を図る事とした。

目次に戻ります。


支部長就任のご挨拶

私、鈴木雅則は、今年度5月13日開催の支部例会において、(社)日本ネパール協会の長野県支部長に選任され、又5月31日開催の本部総会において、本部理事へ選出の運びとなりました。皆様へ就任のご報告と、ご挨拶を申し上げます。
 長野県支部長並びに本部理事の就任にあたり、会員の皆様はじめ、多くの方々からのご推挙をいただき、感謝と御礼を申し上げます。そして、これからの支部運営にあたっては、(社)日本ネパール協会の主旨に基づき、日本とネパールとの国際的交流を押し進め、相互の理解と発展に努めてまいりたいと存じます。また皆様からのご指導と、ご鞭撻をお願い申し上げる次第です。
 私は、1975年エベレスト方面の登山を目的に、ネパール・カトマンズを訪問。その後、1982年に長野県松本市に、土地家屋調査士・行政書士事務所を開設。1989年11月松本市とネパールの首都カトマンズ市との間で、姉妹都市提携が結ばれ、1990年4月姉妹提携委員会が組織された際、交流発展を担う役員の一人として、私が選ばれました。
 1990年以来、松本市ヒマラヤ友好会(MHC)を組織し、2000年からはNPO法人として、両都市の市民交流の発展を願い、ネパール・カトマンズの伝統的文化の紹介と相互訪問による人的交流の推進。北アルプスを控えた岳都松本市との特徴的な交流として山岳スポーツ交流の実践。そして、カトマンズの短期大学生を支援する奨学金制度と日本外務省支援による山間部学生の為の学生寮建設と運営等を行なってまいりました。
 これら事業展開は、松本市及び応援してくださる松本市民の皆様、MHC会員、カトマンズ市役所及びカトマンズ支部関係者皆様の理解と協力、友情と信頼により継続実施する事ができていると、深く感謝申し上げております。
 このたびの長野県支部長就任にあたり、私の今までの活動経験を生かし、松本市とカトマンズ市との関係に限らず、長野県並びに日本とネパールとのより良い、なお一層の交流発展の為に、役立つよう努めてまいりたいと存じます。
 本年度総会では、国民に広く開かれた事業展開が考慮され、社団法人廃止による一般公益法人化移行の為に、公益的事業を目的とした事業展開が求められています。その主旨に基づき、長野県支部も開かれた事業を推進して参る所存であります。
 これからの支部運営にあたり、あらためて支部会員はじめ本部そして関係機関の皆様からの、ご理解、ご協力、ご指導をお願い申し上げ、支部長就任のご挨拶とさせて頂きます。
                              平成20年6月17日
                             (社)日本ネパール協会 長野県支部長 鈴木雅則

目次に戻ります。


第1回社団法人日本ネパール協会長野県支部役員会議の報告

日 時 平成20年6月5日、午後7時より
場 所 松本市大字島立4539-7、社団法人日本ネパール協会長野県支部長鈴木雅則氏自宅
出席者 鈴木雅則支部長、古畑庸博支部事務担当、オブザーバー インド&ネパールレストラン「マハラジャ」オーナーのパム・バハドール・カトリ氏

会議内容

1 支部運営の確認
  支部運営は社団法人日本ネパール協会定款の目的に添う範囲とする。定款第3条(目的)、第4条(事業)の内容と支部規約第2条支部の目的、事業等の整合性の確認を行った。

2 支部運営方針
・本会が公益社団法人に移行するに当たり支部活動は支部会員に限定するのではなく,ネパールを通して不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するように公開を前提とした支部事業を行うように今後は努める。
・そのためには公共機関、各ネパール関係団体と積極的な連携を図り、会員以外の事業参加者を確保すると共に日本ネパール協会会員へ勧誘・増加を図る。

3 顧問の継続
  鳥羽季義氏は引き続き顧問としてお願いする。
 鳥羽季義氏個人所有のネパール関係図書・資料(ヒマラヤ文庫)は鳥羽顧問の協力を頂き支部活動の一環として整備公開していく。

4 支部事務所所在地の変更
  古畑事務担当は諏訪市役所を退職し、今後は上伊那郡飯島町が本拠地となるが、インターネット環境が整備されてなく事務所機能も無いので、支部事務所は支部長宅に変更する。事務所所在地変更は本会理事会に届け出て理事会承認後有効となる。・・・6月13日日本ネパール協会理事会に報告済

社団法人日本ネパール協会長野県支部事務所所在地及び連絡先
〒390-0852 長野県松本市大字島立4539-7
Tel:0263-47-6197 FAX:0263-47-5685
E-mail:mhc@lily.ocn.ne.jp 鈴木支部長 tunehirof@hotmail.com 古畑事務担当

5 当面の支部活動予定
・支部長は長野県内の国際交流を所管している長野県国際課、カトマンズ市と姉妹提携している松本市広報国際課、ポカラ市と国際交流友好都市関係にある駒ヶ根市総務部企画財政課、ナムチェ・バザール村と姉妹都市提携している青木村には直接支部長就任挨拶に出向くか、挨拶状を送る。また、支部ホームページに支部長名で支部運営方針を掲載し広告する。
・6月17日に鈴木支部長は在日ネパール大使館主催のレセプションに招待されているが、支部長として支部運営を重視しており、レセプションに欠席し、同日開催される第1回ネパールサロンに出席し、支部会員及び参加者の皆様にご挨拶する。
・第2回ネパールサロンは7月中旬とし、講師は支部長が務める。内容はカトマンズ盆地の都市建築について。
・8月23日(土)八ヶ岳オーレン小屋「ネパールの音楽と料理の夕べ」は支部後援とする。
・8月25日(月)松本市で行う「スンダリ・ミカ」コンサートはNPO法人松本ヒマラヤ友好会主催、松本市・カトマンズ市姉妹提携委員会共催又は後援とする。
・6月中に上高地に向かう国道158号線稲核地籍に期間限定のネパールレストラン「シャルパ」が開店しネパール人オーナーのパム氏が日本ネパール協会会員への割引サービスを提供する。また、支部イベント等ではネパール料理を格安で提供する等の協力を行うとのことであるので支部ホームページに掲載等の応援を行う。
・鈴木支部長と古畑事務担当と連絡を密に取り合い、支部運営を支部会員の協力を得て、積極的に進めていく。

目次に戻ります。


長野県内のネパールに関係する店・団体等の紹介

中日新聞中日伊那ホームニュース(2010年2月5日)に駒ヶ根市のネパール料理POKHARADININGが紹介されました。
ネパール料理POKHARADINING

ネパール料理POKHARADININGの場所

目次に戻ります。


支部紹介

社団法人 日本ネパール協会長野県支部
The Japan―Nepal Society Nagano branch


支部長就任のご挨拶

私、鈴木雅則は、今年度5月13日開催の支部例会において、(社)日本ネパール協会の長野県支部長に選任され、又5月31日開催の本部総会において、本部理事へ選出の運びとなりました。皆様へ就任のご報告と、ご挨拶を申し上げます。
 長野県支部長並びに本部理事の就任にあたり、会員の皆様はじめ、多くの方々からのご推挙をいただき、感謝と御礼を申し上げます。そして、これからの支部運営にあたっては、(社)日本ネパール協会の主旨に基づき、日本とネパールとの国際的交流を押し進め、相互の理解と発展に努めてまいりたいと存じます。また皆様からのご指導と、ご鞭撻をお願い申し上げる次第です。
 私は、1975年エベレスト方面の登山を目的に、ネパール・カトマンズを訪問。その後、1982年に長野県松本市に、土地家屋調査士・行政書士事務所を開設。1989年11月松本市とネパールの首都カトマンズ市との間で、姉妹都市提携が結ばれ、1990年4月姉妹提携委員会が組織された際、交流発展を担う役員の一人として、私が選ばれました。
 1990年以来、松本市ヒマラヤ友好会(MHC)を組織し、2000年からはNPO法人として、両都市の市民交流の発展を願い、ネパール・カトマンズの伝統的文化の紹介と相互訪問による人的交流の推進。北アルプスを控えた岳都松本市との特徴的な交流として山岳スポーツ交流の実践。そして、カトマンズの短期大学生を支援する奨学金制度と日本外務省支援による山間部学生の為の学生寮建設と運営等を行なってまいりました。
 これら事業展開は、松本市及び応援してくださる松本市民の皆様、MHC会員、カトマンズ市役所及びカトマンズ支部関係者皆様の理解と協力、友情と信頼により継続実施する事ができていると、深く感謝申し上げております。
 このたびの長野県支部長就任にあたり、私の今までの活動経験を生かし、松本市とカトマンズ市との関係に限らず、長野県並びに日本とネパールとのより良い、なお一層の交流発展の為に、役立つよう努めてまいりたいと存じます。
 本年度総会では、国民に広く開かれた事業展開が考慮され、社団法人廃止による一般公益法人化移行の為に、公益的事業を目的とした事業展開が求められています。その主旨に基づき、長野県支部も開かれた事業を推進して参る所存であります。
 これからの支部運営にあたり、あらためて支部会員はじめ本部そして関係機関の皆様からの、ご理解、ご協力、ご指導をお願い申し上げ、支部長就任のご挨拶とさせて頂きます。
                              平成20年6月17日
                             (社)日本ネパール協会 長野県支部長 鈴木雅則

目次に戻ります。


1回社団法人日本ネパール協会長野県支部役員会議の報告

日 時 平成2065日、午後7時より
場 所 松本市大字島立4539-7、社団法人日本ネパール協会長野県支部長鈴木雅則氏自宅
出席者 鈴木雅則支部長、古畑庸博支部事務担当、オブザーバー インド&ネパールレストラン「マハラジャ」オーナーのパム・バハドール・カトリ氏

会議内容

1 支部運営の確認
  支部運営は社団法人日本ネパール協会定款の目的に添う範囲とする。定款第3条(目的)、第4条(事業)の内容と支部規約第2条支部の目的、事業等の整合性の確認を行った。

2 支部運営方針
・本会が公益社団法人に移行するに当たり支部活動は支部会員に限定するのではなく,ネパールを通して不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するように公開を前提とした支部事業を行うように今後は努める。
・そのためには公共機関、各ネパール関係団体と積極的な連携を図り、会員以外の事業参加者を確保すると共に日本ネパール協会会員へ勧誘・増加を図る。

3 顧問の継続
  鳥羽季義氏は引き続き顧問としてお願いする。
 鳥羽季義氏個人所有のネパール関係図書・資料(ヒマラヤ文庫)は鳥羽顧問の協力を頂き支部活動の一環として整備公開していく。

4 支部事務所所在地の変更
  古畑事務担当は諏訪市役所を退職し、今後は上伊那郡飯島町が本拠地となるが、インターネット環境が整備されてなく事務所機能も無いので、支部事務所は支部長宅に変更する。事務所所在地変更は本会理事会に届け出て理事会承認後有効となる。・・・6月13日日本ネパール協会理事会に報告済

社団法人日本ネパール協会長野県支部事務所所在地及び連絡先
390-0852 長野県松本市大字島立4539-7
Tel0263-47-6197 FAX0263-47-5685
E-mailmhc@lily.ocn.ne.jp 鈴木支部長 tunehirof@hotmail.com 古畑事務担当

5 当面の支部活動予定
・支部長は長野県内の国際交流を所管している長野県国際課、カトマンズ市と姉妹提携している松本市広報国際課、ポカラ市と国際交流友好都市関係にある駒ヶ根市総務部企画財政課、ナムチェ・バザール村と姉妹都市提携している青木村には直接支部長就任挨拶に出向くか、挨拶状を送る。また、支部ホームページに支部長名で支部運営方針を掲載し広告する。
617日に鈴木支部長は在日ネパール大使館主催のレセプションに招待されているが、支部長として支部運営を重視しており、レセプションに欠席し、同日開催される第1回ネパールサロンに出席し、支部会員及び参加者の皆様にご挨拶する。
・第2回ネパールサロンは7月中旬とし、講師は支部長が務める。内容はカトマンズ盆地の都市建築について。
823日(土)八ヶ岳オーレン小屋「ネパールの音楽と料理の夕べ」は支部後援とする。
825日(月)松本市で行う「スンダリ・ミカ」コンサートはNPO法人松本ヒマラヤ友好会主催、松本市・カトマンズ市姉妹提携委員会共催又は後援とする。
6月中に上高地に向かう国道158号線稲核地籍に期間限定のネパールレストラン「シャルパ」が開店しネパール人オーナーのパム氏が日本ネパール協会会員への割引サービスを提供する。また、支部イベント等ではネパール料理を格安で提供する等の協力を行うとのことであるので支部ホームページに掲載等の応援を行う。
・鈴木支部長と古畑事務担当と連絡を密に取り合い、支部運営を支部会員の協力を得て、積極的に進めていく。

目次に戻ります。


2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会報告

2008年5月13日(火)午後7時から 諏訪市豊田2977-1 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」にて2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会を開催し、鈴木雅則氏を支部長に選任、2007年度、2008年度事業を承認されました。

2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会報告

2008年5月13日(火)午後7時から 諏訪市豊田2977-1 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」にて2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会を開催しました。

2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会次第

1 講演 午後7時〜7時30分

 「ネパールの祭りと社会心理」 講師 寺田鎮子(社)日本ネパール協会編集委員
 カトマンズ盆地のお祭りを紹介し、お祭りの意 味とお祭りがカトマンズ盆地の人々にもたらす社会へ心理的な影響、特に、お祭りでの事故による人々の不安と社会変革の関連性についてお話されました。

2 2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会 午後7時30分〜午後8時

  支部会員16名中、委任7名、出席5名、欠席4名

  自己紹介

 1)支部長選出

  満場一致で会員番号2708 鈴木雅則氏が支部長に選任されました。

  鈴木支部長の指名により事務局を会員番号2545古畑庸博氏が継続。

  新支部長挨拶:皆様のご協力を賜り、支部の運営に尽くします。

 2)報告

  報告第1号 事業経過 承認

  2007年度事業

  3月28日から6月20日 茅野市内小・中・高校にてSafala Rajbhandari先生の学校研修後援 (パタン市にあるRato Bangala 校の教員養成教師であるSafalaRajbhandari先生の茅野市内の各小中高等学校での学校研修支援)

  4月30日 神々の国、祈りの国から・ネパール舞踊とサリーの着付け後援(午後1時から1時30分、松本市松本PARCOにて、約30名(ネパール人1名))

  5月25日 新潟市立坂井輪中学校で行われた「ネパールのビール」を題材とした道徳の授業出前講座開催(日本ネパール協会伊藤ゆき理事及び古畑庸博理事、パタンのRato Bangala Foundationの教員養成教師で長野県茅野市教育委員会にて教育研修中のSafala Rajbhandari 先生が参加。)

  8月18日 八ヶ岳オーレン小屋にて第2回ネパール祭り後援(ネパール人コックによるネパール料理とシタ−ル演奏者伊藤公朗氏とご子息の伊藤礼氏のシタール演奏及び国際基督教大学在学中のアシュマ コイララさんのネパール舞踊、シャルパの青年によるネパールヒマラヤの魅力の紹介、最後に参加者全員によるネパールダンスで八ヶ岳の夜をネパール一色で大いに楽しんだ。参加者凡そ70名、ネパール人6名含
む。)

  9月5日 諏訪市豊田のインド&ネパールレストラン「マハラジャ」にてSUNDARI MICA ライブツアー 2007 &スンダリミカと「おはようミテリ」後援(スンダリ・ミカさんのコンサートとネパール料理を楽しんだ。参加者30名、ネパール人はその他に7名参加。

  8月6日 NPO松本ヒマラヤ友好会主催で松本市中央公民館Mウィングにて行われた「スンダリ・ミカミニコンサート」後援(参加者16名うちネパール人2名)

 11月15日 諏訪市豊田のインド&ネパールレストラン「マハラジャ」にてティハールを開催(参加者14名うちネパール人5名)

 報告第2号 収支決算報告 承認

  会費は徴収していない。各イベント毎に収支を0としているため報告すべき収支決算はありません。今後もその方法で支部を運営し、支部会費徴収の予定はありません。

 3)議事

  議案第1号 事業(案) 承認

   @ 例会の開催

   A ネパール語教室の開催(毎月1回)

   B ヒマラヤ文庫(鳥羽 季義氏ネパール関係資料等蔵書)充実協力

   C ネパール講座の開催

   D  ネパール関係諸団体イベント等の紹介及び後援

   E  在日ネパール人との交流

   F  出前講座等の実施(要望があれば。)

   G  その他 日本ネパール会員の増加を図る。本会の趣旨の範囲で行う各種事業等の実施。

 4)その他

  ネパール語教室とネパール講座の統合要望があり、ネパール語教室とネパール講座の替わり又は他にネパールサロンとして原則として毎月1回開催することになった。

    次回は6月下旬に沖野先生による西ネパール研究のお話をネパールサロンでお聞きする事になりました。

  インド&ネパールレストラン「マハラジャ」のオーナーからの申し出により日本ネパール協会会員には10%割引。

3  懇親会 午後8時〜午後9時30分

   出席者8名によりダル・バート・タルカリ等とネパールの話題を楽しみました。

目次に戻ります。


日本ネパール協会長野支部規約

第 1条 本会は社団法人日本ネパール協会長野支部と称する。
第 2条 本会の目的、事業等は社団法人日本ネパール協会(以下日ネ協会と称する)定款に定めるところにより、その中で支部として必要な事業を行う。
第3条 本会の会員は、原則として日ネ協会会員を正会員としその他の者を準会員とする。
第4条 本会は、会員から入会費として1,000円を徴収することができる。
第5条 本会の主要な事業及び会務は、会員の多数意見によって定める。
第6条 本会は次の役員を置く。
1 . 支部長 1名 本会を代表する。
2 . 副支部長 2名 支部長が必要に応じて定め、支部長を補佐し、本会の実務を統括する。
3 . 事務局 若干名 支部長が指名し、実務を担当する。
4 . 顧問 若干名 必要に応じて定める。
第7条 役員は年度当初の例会において選出し、その任期は翌々年度当初の例会までとする。
第8条 本会の事業年度は、毎年4月1日から、翌年3月31日までとする。
第9条 本会の規約の改正、解散等の事項は、例会において出席会員の4分の3以上の議決を得なければならない。
付則1 本規約は2003年4月5日より実施する。

所在地
社団法人日本ネパール協会長野県支部事務所所在地及び連絡先
390-0852 長野県松本市大字島立4539-7
Tel0263-47-6197 FAX0263-47-5685
E-mailmhc@lily.ocn.ne.jp 鈴木支部長 tunehirof@hotmail.com 古畑事務担当

目次に戻ります。


2009年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

名称 参加者 主要内容 場所
7 4 ネパール大使館主催サッカー親善試合 選手約45名 午後、県内ネパール人と県高校OBによる親善サッカー試合が旭中学校校庭で行われた。MHC共催・松本市協力・支部協力 松本市
7 4 松本市カトマンズ市姉妹提携20周年記念祝賀会 約150名 夜、ネパール大使館主催、MHC共催、松本市の施設協力、支部協力で、Muinnguで開催。伊藤会長出席 松本市
7 5 ネパール大使一行、上高地歓迎懇談会 約50名 松本市・北ア山小屋友交会・上高地旅館組合・上高地町会・MHC・支部協力で開催 松本市
8 22 八ヶ岳 オーレン小屋 ネパール祭り 70名内ネパール人10名 第4回八ヶ岳オーレン小屋ネパール祭り ネパールの歌と踊りとネパール料理 主催八ヶ岳オーレン小屋 支部協力 茅野市
9 12 Nepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に! 20名内ネパール人1名 踊りと音楽による日本とネパールの文化交流 主催金子昭二氏 支部協力 諏訪市
9 12 支部ネパール語教室 25名内ネパール人6名、アメリカ人1名 古畑庸博事務担当が4月から5月にかけてネパールを訪問した体験等のネパール訪問報告会及び石釜を用いたピザパーティ 主催支部ネパール語教室 富士見町
9 19 Ghatasthapana(ガタスタパナ) 1名 ジャマラ (Jamara)のために平たい土器製の鉢(kalash)に砂を入れゾウ(大麦)の種を蒔き、その上に平たい土器製の鉢をかぶせ、マントラを唱えた。支部ネパール語教室 飯島町
9 29 ダサイン 13名内ネパール人4名 マハ・ナワミ(Maha Nawami)と最終日ヴィジャヤ・ダシャミ(Vijaya Dashami)を開催 主催支部ネパール語教室 諏訪市
10 11 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」 10名 スンダリミカさんのネパールの歌と踊りよるネパール文化紹介 主催支部ネパール語教室 駒ヶ根市
10 12 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」 12名 スンダリミカさんのネパールの歌と踊りよるネパール文化紹介 主催稲越利夫氏 支部協力 安曇野市
10 25 駒ヶ根市こまがね国際広場の第16回みなこいワールドフェスタ 約50名 スンダリミカさんのネパールの歌と踊りよるネパール文化紹介 主催JICA青年海外協力隊訓練所 支部協力 駒ヶ根市
10 25 ネパールの歌と踊りのコンサート 約70名内ネパール人1名 ネパールの歌と踊りによるネパール文化紹介 主催小林次夫氏 支部協力 富士見町
10 26 スンダリ ミカさんがポカラ市と友好都市の駒ヶ根市役所を表敬訪問 2名 杉本駒ヶ根市長にNEPAL TOURISM YEAR 2011への協力をお願いし、駒ヶ根市とポカラ市の友好都市発展への協力を約束 支部協力 駒ヶ根市
11 8 日本ネパール協会伊藤副会長懇談会 16名、うち、ネパール人1名 ネパールの情勢と女性問題について 主催支部ネパール語教室 諏訪市
12 5 普段着の国際理解とネパールの民族舞踊 約40名内ネパール人1名 伊藤ゆき日ネ副会長による普段着の国際理解の講演と日ネ会員のアシュマ コイララさんのネパール舞踊 主催塩尻市公民館 支部協力 塩尻市
12〜1 23〜10 岳都カトマンズとエベレスト撮影紀行U 18名 MHC主催、支部協力 カラパタール・ピーク5545mの登頂をし、松カ提携20周年記念としてカトマンズとの岳都交流を果たした。 ネパール カトマンズ・エベレスト
1〜 28〜1 エベレスト撮影紀行U報告写真展 多数 カトマンズ・エベレスト訪問の報告と出品者にはカトマンズ市長賞・松本市長賞・マスコミ各賞他で表彰、物産も紹介。支部協力 松本市
2 18 海外青年協力隊駒ヶ根訓練所(KTC)よりメールで照会 ネパール語教師の紹介 事務担当
2 19 エベレスト撮影紀行U報告写真展 85名 松本市
2 20 海外青年協力隊駒ヶ根訓練所(KTC)よりの照会回答 ネパール語教師の紹介 事務担当
2 27 ネパール語教室ネパール報告会 18名内ネパール人1名 元青年海外協力隊員の三村和代さんが行った農業支援活動の様子とその後3年過ぎて昨年、成果の確認に再訪問した時の様子等の報告会 主催支部ネパール語教室 諏訪市

目次に戻ります。

2008年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月 日 項     目 備  考
5月13日 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」にて2008年度社団法人日本ネパール協会長野県支部例会を開催し、鈴木雅則氏を支部長に選任、2007年度、2008年度事業を承認、例会開催前講演 「ネパールの祭りと社会心理」 講師 寺田鎮子(社)日本ネパール協会編集委員
支部会員16名中、委任7名、出席5名、欠席4名
6月5日 鈴木支部長自宅にて支部運営会議 鈴木支部長、古畑支部事務担当、オブザーバー インド&ネパールレストラン「マハラジャ」オーナーのパム・バハドール・カトリ氏
6月17日 諏訪市 インド&ネパールレストラン「マハラジャ」にてネパールサロン 演題:「植生ならびに堆積環境からみたネパールヒマラヤの気候変動(文部省学術調査)」の調査行余話
講師:沖野外輝夫信州大学名誉教授、(社)日本ネパール協会会員
 
16名
7月4日 長野県観光部国際課及び(財)長野県国際交流推進協会協議 長野県観光部国際課太田国際課長、井上担当係長、 (財)長野県国際交流推進協会春原事務局長、鈴木支部長他1名
7月7日 松本市役所表敬訪問 坪田副市長、鈴木支部長他1名
7月9日 支部会員火事お見舞い 古畑事務担当他1名
7月9日 支部事務局にて支部運営会議 鈴木支部長、古畑支部事務担当、アシュマ コイララ
8月20日 マダブ・クマール・ネパル元副首相ご夫妻他と鈴木支部長が懇談、その後、駒ヶ根市役所を表敬訪問、駒ヶ根市杉本市長、清水副市長他と会談。 Madhav Kumar Nepal元首相ご夫妻、Pradeep Gyawafi元観光大臣・駒ヶ根市杉本市長、清水副市長・鈴木支部長・古畑支部事務担当鈴木支部長、古畑支部事務担当、他2名
8月23日 八ヶ岳オーレン小屋第3回ネパール祭り(後援) 50名の参加、うちネパール人6名、古畑事務担当
8月25日 Mウイング(松本市中央公民館)にて 「ネパールの歌姫スンダリミカin松本‐U」が開催。(共催) 参加人員30名、ネパール人3名、鈴木支部長、古畑事務担当
11月27日 松本市のホテルブエナビスタ2階にて、タマンネパール大使をお迎えして交流会と歓迎夕食会を開催(共催) タマンネパール大使ご夫妻他
1月29日 諏訪市豊田のネパール&インド料理レストラン「マハラジャ」にて「ネパール談話室」インド仏跡巡拝”四大仏跡とラジギール・バイシャリ巡礼の旅から帰ったばかりの小口千穂さんのお話 13名


目次に戻ります。

2007年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月  日 項                目 備         考
3月28日から6月20日 茅野市内小・中・高校にてSafala Rajbhandari先生の学校研修後援 パタン市にあるRato Bangala 校の教員養成教師であるSafala Rajbhandari先生の茅野市内の各小中高等学校での学校研修支援
4月30日 神々の国、祈りの国から・・・ネパール舞踊とサリーの着付け後援 午後1時から1時30分、松本市松本PARCOにて、約30名(ネパール人1名)
5月25日 新潟市立坂井輪中学校で行われた「ネパールのビール」を題材とした道徳の授業出前講座開催 日本ネパール協会伊藤ゆき理事及び古畑庸博理事、パタンのRato Bangala Foundationの教員養成教師で長野県茅野市教育委員会にて教育研修中のSafala Rajbhandari 先生が参加。
8月18日 八ヶ岳オーレン小屋にて第2回ネパール祭り後援 ネパール人コックによるネパール料理とシタ−ル演奏者伊藤公朗氏とご子息の伊藤礼氏のシタール演奏及び国際基督教大学在学中のアシュマ コイララさんのネパール舞踊、シャルパの青年によるネパールヒマラヤの魅力の紹介、最後に参加者全員によるネパールダンスで八ヶ岳の夜をネパール一色で大いに楽しんだ。参加者凡そ70名、ネパール人6名含む
9月5日 諏訪市豊田のインド&ネパールレストラン「マハラジャ」にてSUNDARI MICA ライブツアー 2007 &スンダリミカと「おはようミテリ」後援

スンダリ・ミカさんのコンサートとネパール料理を楽しんだ。
参加者30名、ネパール人はその他に7名参加。

8月6日 NPO松本ヒマラヤ友好会主催で松本市中央公民館Mウィングにて行われた「スンダリ・ミカミニコンサート」後援 参加者16名うちネパール人2名
11月15日 諏訪市豊田のインド・ネパールレストラン「マハラジャ」にてティハールを開催 参加者14名うちネパール人5名

目次に戻ります。

2006年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月  日 項                目 備         考
6月12日 ネパール語教室 午後7時から、岡谷市湊、ネパール・インド料理「ヒマラヤ」にて 参加者7名(ネパール人3名)
7月10日 ネパール語教室 午後7時から、富士見町の日ネ会員小林氏宅にて 参加者22名(ネパール人1名)
7月28日 「Banbhoj」 午後7時から、富士見町の小林氏宅にて  参加者32名(ネパール人3名)
8月19日 支部協力「八ヶ岳ネパール祭り」 午後7時から、八ヶ岳オーレン小屋にて 参加者80名(ネパール人は9名)
8月22日 支部主催日本・ネパール国交樹立50周年記念イベント「SUNDARI MICA & SUR SUDHA ライブツアー 下諏訪2006」  午後7時から、下諏訪町西赤砂のナーサリーライムにて 参加者50名(ネパール人7名)
9月21日 ネパール語教室 午後7時から 、茅野市のネパールレストラン「ヒマラヤ」にて 参加者7名(ネパール人2名)
2月3日 「ネパール料理講習会」支部協力 午後3時から、諏訪市みどり区公民館にて参加者20名(ネパール人2名)

目次に戻ります。

2005年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月  日 項                目 備         考
5月10日 ネパール語教室 午後7時から、富士見町にて参加者7名(ネパール人1名)
6月2日 ネパール文化交流ホームパーティ 午後7時から、諏訪市にて参加者10名(ネパール人1名)
6月10日 ネパール語教室 午後7時から、富士見町にて参加者8名(ネパール人1名)
7月15日 スンダリ・ミカさんによる「ネパールの歌と踊りにより文化交流会」 午後1時30分から、諏訪市立四賀小学校にて(ネパール人1名)
7月15日 スンダリ ミカさんによる「ネパールの歌と踊りによる文化交流会」 午後3時から、茅野市永明中学校にて(ネパール人1名)
7月18日  スンダリ ミカさんの「ネパール歌謡コンサート」  午後7時から、下諏訪町にて参加者24名(ネパール人1名)
7月19日 ネパール語教室 午後7時から、茅野市にて参加者11名(ネパール人2名)
7月21日 ナーサリーライム文化フォーラム「サガルマータの風が吹く」 午後7時から、下諏訪町にて、ナーサリーライム支部として全面的に協力。参加者35名(ネパール人2名)
8月5日 スンダリ ミカさんの「ネパール歌謡コンサート」 午後7時から、茅野市にて18名参加(ネパール人3名)
8月8日 ネパールカレーを楽しむ会 午後7時から、下諏訪町にて23名参加(ネパール人1名)
8月24日 ネパール語教室 午後7時から、富士見町にて17名参加(ネパール人3名)
8月25日 ネパール人学生の送別会と激励会 午後7時から、下諏訪町にて22名参加(ネパール人1名)
10月4日 ダサイン初日ガタ スターパナ(Ghata sthapana) 諏訪市にて、参加者2名
11月1日 ティハール 午後7時から、茅野市にて8名参加(ネパール人2名)
11月8日 ネパール語教室 午後7時から、富士見町でネパール語教室を開催。7名参加
11月24日 南インド舞踊と北インドの寺院音楽シタールとタブラの調べ「シバの夜」 午後7時から、下諏訪町にて22名参加
12月10日 日本ネパール協会長野県支部顧問でネパール国立トリブバーン大学大学院客員教授 鳥羽 季義氏の講演 午後1時30分から、松本市にて参加者数不明
12月26日 ネパール語教室忘年会 午後7時から、岡谷市にて12名参加(ネパール人3名)

目次に戻ります。

2004年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月  日 項                目 備         考
4月13日 4月ネパール語教室 諏訪市 7名参加
4月17日 NPO法人松本ヒマラヤ友好会第5回定時総会開催祝電 総会を祝し、心よりお喜び申し上げます。貴会の益々の発展をお祈りいたします。
5月18日 5月ネパール語教室・ネパール料理講習会 富士見町町民センター10名参加
5月22日 青木村・ナムチェバザール友好都市提携調印式及び記念講演会 鳥羽顧問出席
6月8日 ネパール民族服の着付及びネパール舞踊講習 下諏訪町 14名参加
6月14日 6月ネパール語教室 富士見町 10名参加
7月9日 松本市信明中学校 ネパール文化講座                      松本市 15名参加
7月13日 7月ネパール語教室 富士見町 8名参加
7月20日 スンダリ・ミカネパール歌謡コンサート 下諏訪町 25名参加
8月10日 8月ネパール語教室 富士見町 8名参加
8月27日 松本市信明中学校 ネパール文化講座 松本市 15名参加
9月1日 9月ネパール語教室 富士見町 8名参加
9月3日 松本市信明中学校 ネパール文化講座                      松本市 15名参加
9月7日 富士見町ディサービス夢屋 身体障害者とのネパール交流会 富士見町 参加者数不明 
9月17日 松本市信明中学校 ネパール文化講座 松本市 15名参加
9月23日 スンダリ・ミカネパール歌謡コンサート 伊那市 30名、富士見町 22名
9月24日 松本市信明中学校 ネパール文化講座 松本市 15名参加
9月26日 松本市信明中学校 ネパール文化講座、諏訪市天白小泉神社御柱記念 ネパール文化紹介 松本市、諏訪市約200名参加
10月2日 松本市立信明中学校文化祭にて生徒のネパール舞踊と歌指導ネパール交流会 松本市 全職員、生徒、父兄参加 参加人数不明
10月10日 第11回駒ヶ根青年海外協力隊週間2004inこまがね みなこいワールドフェスタ、ネパール歌謡コンサート、伊那市おやま祭 駒ヶ根市、伊那市 参加者数不明
10月15日 ダサイン10月15日〜10月23日 諏訪市 3名
10月19日 10月ネパール語教室 富士見町 8名参加
10月28日 シタール奏者南澤靖浩タブラ奏者北沢ますみシタール演奏会 下諏訪町 20名参加
10月29日 北沢ますみタブラ演奏会 富士見町 6名参加
11月9日 11月ネパール語教室 富士見町 8名参加
11月21日 NPO茅野国際クラブネパールの夕べ 茅野市 60名参加
11月22日 ティハール 富士見町 8名参加
11月27日 原村国際クラ ブ主催「ネパールひとかじりの夕べ」 原村 40名参加 
12月11日 長野県青少年赤十字北信支部小中高交流会 須坂市 21名参加
12月21日 12月ネパール語教室 諏訪市 9名参加
1月8日 松本市虹の輪日本とネパールの架け橋の集い 8日〜9日 辰野町 参加者数不明
2月13日 シュリ・パンチャミ 諏訪市 2名参加
2月16日 ネパール水環境勉強会 諏訪市 17名参加
2月18日 ネパール交流会 諏訪市 56名参加
2月26日 NPO法人松本ヒマラヤ友好会創立15周年記念式典 松本市 90名参加 
3月24日 3月ネパール語教室 富士見町 7名参加

目次に戻ります。

2003年度(社)日本ネパール協会長野県支部事業経過

月  日 項                目 備         考
4月5日 2003年度総会 会場松本「ポカラ」、会員総数11名中、参加者4名、有効委任状4名、無効委任状2名、不参加1名
4月5日 総会懇親会 松本「ポカラ」、4名
4月7日 日本ネパール協会に再開報告 会員11名
4月7日 支部ホームページ開設「長野県のネパール」 http://www.janis.or.jp/users/tunehiro/
4月8日 ネパール語教室 松本,7名参加
4月19日 ネパール写真展開会式出席 支部長代理鳥羽顧問(松本市より顧問に直接依頼)
4月19日 準会員5名加入 領収書が無く、加入金は後日
4月24日 諏訪市図書館特別展「白銀のヒマラヤとネパールの暮らし」支部後援了承 4月11日に諏訪市図書館より依頼のあったもの
4月24日 長野県総務部国際課よりホームページリンクの要請 了承
5月6日 ネパール語教室中止 白装束集団長野県通過のため、事務担当が警備のため動員され教室開催準備が不可能になったため中止
5月10日 第1回ネパール勉強会(講師 鳥羽季義支部顧問)「コトバにみるネパールの姿」 会場池田町鳥羽顧問宅、参加者21名
5月12日 諏訪市図書館特別展「白銀のヒマラヤとネパールの暮らし」準備作業 午後0時から4時、事務担当
5月13日 諏訪市図書館特別展「白銀のヒマラヤとネパールの暮らし」開催
5月18日 諏訪市図書館「ビデオ上映&トーク私の心のふるさとネパールと白銀のヒマラヤ」(ネパールの暮らし編)後援挨拶 松本ヒマラヤ友好会鈴木理事長講演、午後2時〜
5月21日 支部運営方針協議 支部長、事務担当、午後0時〜
5月23日 支部ホームページに支部長談話掲載 ネパールに平和を求める行動の意義について
5月28日 長野県支部、中部支部連名にて「ネパールの平和を考える会」発足準備に向けて要望書をネパール協会理事会宛提出 理事会及び各支部宛に中部支部高岡氏がメールで送付したもの
5月31日 日本ネパール協会支部長会議 支部長、事務担当出席
5月31日 日本ネパール協会総会 支部長、事務担当出席
6月7日 安曇野トレッキング(ガイド鳥羽顧問) 午前10時から午後2時まで、参加者9名
6月7日 諏訪市図書館「ビデオ上映&トーク私の心のふるさとネパールと白銀のヒマラヤ」(ヒマラヤ・エベレスト編)後援挨拶 松本ヒマラヤ友好会鈴木理事長、午後2時〜、代読小口千穂会員、古畑事務担当、寺田鎮子会員にてお礼の挨拶
6月10日 ネパール語教室 諏訪市 8名参加
7月7日 夏期セミナー打合せ 支部長・事務担当 夏期セミナーの開催について・ネパール勉強会の開催検討
7月8日 ネパール語教室 諏訪市 8名参加
7月25日 夏期セミナー打合せ 支部長・事務担当 夏期セミナーの役割分担
8月2日 夏期セミナー 松本市 支部長、事務担当参加
8月3日 夏期セミナー 安曇野 支部長参加
8月5日 ネパール語教室 補講 諏訪市 8名参加
8月12日 ネパール語教室 諏訪市 8名参加
9月9日 ネパール語教室 諏訪市 12名参加、ネパール人3名
9月13日 ネパール語教室 ネワールの家庭料理講習 諏訪市 4名参加、ネワール族婦人講師
9月27日 ダサイン ガタ スターパナ(壷安置祭) 松本市ネパールの家庭料理の店「ポカラ」寺田鎮子会員によるダサインの説明
10月14日 ネパール語教室 諏訪市 8名参加
11月11日 ネパール語教室 諏訪市 7名参加
12月9日 ネパール語教室 ティハール 諏訪市 10名参加
2月24日 ネパール語教室 諏訪市 8名参加
3月16日 ネパール語教室 諏訪市 6名参加

目次に戻ります。


社団法人  日本ネパール協会定款抜粋

  第1章   総則
(名 称)
第1条  本会は社団法人日本ネパール協会(The Japan Nepal Society)と称する。
(事務所)
第2条  本会は、事務所を東京都品川区大崎 3-6-21 におく。
(目的)
第3条   本会は、民間相互の立場から、日本・ネパール両国国民間の理解を深め、文化・スポーツ・経済・科学・技術等の相互協力を通じて両国の友好・親善に寄与することを目的とする。
(事業)
第4条  本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)日本・ネパール両国の相互理解・親善に必要な集会、研究会、講習会および展覧会等の開催。
 (2)ネパール王国に関する情報および資料の蒐集・整理・保管ならびにそれら資料の利用希望者に対する便宜供与。
 (3)日本・ネパール両国間の文化・スポーツ・経済・科学・技術等の相互協力に対する助言・援助。
 (4)来日ネパール人および在日ネパール人との交友ならびに便宜供与。
 (5)会報、研究学会報告書、その他出版物の刊行。
 (6)目的を同じくする国内および国外団体との連絡、情報の交換。
 (7)その他本会の目的を達成するために必要な事業。
(支部)
第5条  本会は、理事会の議決を経て、必要な地に支部をおくことができる。支部に関する規定は、総会においてこれを定める。

第2章  会員
(会員の種類等)
第6条  本会の会員は次の通りとする。
 (1)通常会員  本会の目的に賛同し、所定の入会金および年会費を納める個人または団体。
 (2)終身会員  本会の目的に賛同し、所定の入会金および終身会費を納めた個人または団体。
 (3)維持会員  本会の事業を後援し、所定の維持会費を納めた個人または団体。
  (4)客員会員  在日ネパール人に限り、入会金および会費の納入を要しない。
 (5)名誉会員  本会に対し特に功労のあった者のうちから、総会が推薦した者。
(入会)
第7条  本会の会員になろうとする者は、入会申込書を提出し、理事会の承認を得なければならない。
2.団体が入会しようとするときは、入会申込書にその団体の代表者を明記しなければならない。ただし、団体の代表者に変更のあったときは入会金の払込を要しない。
(入会金および会費の納入等)
第8条  会員は総会において定めた入会金および会費を納めなければならない。
(資格の喪失)
第9条  会員は次の各号の1に該当するときは、その資格を失う。
 (1)退会したとき
 (2)除名されたとき
 (3)死亡または団体が解散したとき
 (4)本会が解散したとき
(退会)
第10条  会員が退会しようとするときは、退会届を会長に提出しなければならない。
(除名)
第11条   会員が次の各号の1に該当するときは、総会の決議によって除名することができる。
 (1)本会の名誉を汚し、または信用を失ったような行為があったとき。
 (2)定款または総会の決議を無視する行為があったとき。
 (3)会費を2年以上滞納したとき。
(権利の喪失)
第12条  退会した者または除名された者は会員としての一切の権利を失い、すでに納めた会費その他本会の資産に対して、何等の請求をすることができない。


会費
入会金 2,000円(学生は無料)
会費 学生会員 年額 4,000円(2005年7月から)
会費 普通会員 年額 8,000円
    夫婦会員 年額10,000円
    団体会員 年額15,000円
   (但し、団体の代表をもって会員とします。)
    終身会員   120,000円
会員番号が登録され、会員証が発行されます。
会費の会計年度は4月から翌年3月までです。

所在地
〒141-0032 東京都品川区大崎3丁目6-21
ニュー大崎702号

連絡先
電話/FAX (03) 3491-0314
E-mail jns@big.or.jp

目次に戻ります。


リンク

現在作成中、大変申し訳ありませんがしばらくお待ちください。

目次に戻ります。


更新履歴

5月21日 (社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度総会の報告

2010年5月13日 (社)日本ネパール協会長野県支部 平成22年度例会開催のお知らせ

2010年4月18日 長野県支部ネパール語教室によるMilan Gautam医師、Kushal Wagle氏両氏歓迎会の報告

2010年2月27日 ネパール語教室ネパール報告会の報告

2010年2月13日 ネパール料理「POKHARADINING」の紹介

2009年12月6日 12月5日に開催した普段着の国際理解とネパールの民族舞踊の報告

2009年11月19日 ボランティア団体「ルンタの風」ネパールボランティア絵手紙交流・協力依頼のお願い

2009年11月18日 普段着の国際理解とネパールの民族舞踊のお知らせ

2009年11月9日 11月8日に開催した日ネ協会伊藤副会長懇談会の報告

2009年10月27日 10月26日スンダリ ミカさんがポカラ市と友好都市の駒ヶ根市役所を表敬訪問

2009年10月27日 10月25日午後5時から諏訪郡富士見町御射山神戸の曹洞宗神澤山瑞雲寺にて開催された「ネパールの歌と踊りのコンサート」の報告

2009年10月27日 10月25日駒ヶ根市こまがね国際広場の第16回みなこいワールドフェスタにスンダリ ミカさんが出演

2009年10月21日 2009年10月12日安曇野市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」の報告

2009年10月13日 2009年10月11日駒ヶ根市で開催したネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」の報告

2009年10月2日 2009年10月25日(日)午後5時から富士見町の瑞雲寺にて開催するネパールの歌と踊りのコンサートのお知らせ

2009年9月20日 2009年10月11日駒ヶ根市で開催するネパールの歌姫 スンダリ ミカ 2009年コンサート in NAGANO「飛んでゆこうよあの山越えて」のお知らせ

2009年9月19日 長野県支部事務担当宅にてGhatasthapana(ガタスタパナ)開催

2009年9月12日開催の長野県支部ネパール語教室の報告

2009年9月12日 日ネ長野県支部協力のNepal Dance 天空の舞!桃源郷からの光と風に!が2009年9月12日開催されました。報告欄に掲載

2009年2月12日 長野市でネパール支援活動を行っている「ルンタの風」代表大場氏より最近の活動の様子の新聞記事を送っていただきましたので報告欄に掲載

2009年1月30日 ネパール談話室の報告を報告欄に掲載

2009年1月12日 PO松本ヒマラヤ友好会による「ヒマラヤを望むネパール文化紀行&MHC秋山登山講習報告写真展のお知らせ」をお知らせ欄に掲載

2009年1月1日 Happy New Year 2009

2008年12月3日 本紹介「ジャグラー算数教師のネパール奮闘記 青年海外協力隊員になってよかった!!」をお知らせ欄に掲載

2008年12月2日 松本市のホテルブエナビスタ2階にて、ネパール大使をお迎えして開催された大使交流会と歓迎夕食会の様子の報告

2008年12月2日 長野市でネパール支援活動を実施している「ルンタの風」大場代表からのお便りを掲載

2008年11月16日 自宅で作れる!世界の料理講座〜ネパール編〜」のお知らせ Woed41.5Kb

2008年11月8日 ネパール大使をお迎えして交流会並びに歓迎夕食会開催のお知らせ Word901Kb

2008年11月4日 「日本文化と現在の世界情勢」のお知らせ JPEG148kb

2008年10月26日  2009年1月10日(土)〜17日(土)にかけて開催されるネパール文化紀行「-古都カトマンズ探訪、アンナプルナ山群展望ハイキングとルンビニ訪問8日間-」ツアーのお知らせ 1ページJPEG 140kb 2ベージJPEG153kb 3ページJPEG121kb 4ページJPEG158kb 5ページJPEG101kb

2008年11月23日(日)・24日(土)にかけて開催される「日本・ネパール架け橋の集い」のお知らせ JPEG142kb JPEG165kb

を掲載

2008年10月13日 社団法人日本ネパール協会ホームページに支部ページとして掲載



トップページに戻ります。