10月24日(日)開催のネパール・ディのボランティアを募集しています。
このネパール・デイは毎年、ネパールを日本人に理解してもらうために行っているイベントです。
ぜひ、皆様のご協力を、お願いいたします。
下記の3点で、お手伝いくださる方を、求めています。
① 10月24日(日)に、サリーの着付けを手伝ってくださる方。
但し、女性に限ります。サリーの着付け方を習いたい方も歓迎します。
② 写真展示と、片付け作業をお手伝いくださる方。
③ このイベントに参加してくださる方。
皆様のご参加をお願いいたします。
申し込み・問い合わせ先
社団法人日本ネパール協会
〒141-0032 東京都品川区大崎3丁目6-21
Tel:03-3491-0314
E-mail : jns@big.or.jp
訃 報
夫 熊 谷 義 信 儀
病気療養中のところ6月19日 享年76歳にて永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を感謝し、謹んで ご通知申し上げます。
なお葬儀は故人の遺志により兄弟家族のみにて済ませましたが、改めて告別式を左記の通り執り行います。
今後も皆様には、変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。
平成22年6月末日
喪主 熊谷令美
熊谷 玄
友人代表 大森弘一郎
横浜市旭区小高町6-3 ℡ 045-373-5675
記
日時
平成22年7月10日(土曜日) 10時~11時30分
会場
妙蓮寺斎場 横浜市港北区菊名2-1-5 ℡(045)431-4411
地図
社団法人 日本ネパール協会
2010年度(平成22年度)通常総会通知
(社)日本ネパール協会
会長 伊藤 忠一
社団法人日本ネパール協会定款第23条に基づき、2010年度通常総会を下記のとおり開催いたしますので、会員の皆様にご通知申し上げます。
なお、公益法人法の改正にともない、当協会のあり方も大きく変わることになりますので、万障お繰り合わせの上ぜひともご出席ください。
日時:2010年5月29日(土)13 : 00~17 : 30
場所:主婦会館プラザエフ8階パンジー 千代田区六番町15番地 03-3265-8111(代)
主婦会館プラザエフ
東京駅からのアクセス
・JR中央線快速で四ツ谷駅(約10分)
・東京メトロ南北線/丸ノ内線
・四ッ谷駅麹町口前(徒歩3分)
・JR四ッ谷駅麹町口前(徒歩1分)
<特別講演>13 : 00~14 : 00 「ネパール政治の混迷とビジネス・エポック」
総会に先立ち講演会を開催いたします。先日訪ネされた伊藤ゆき副会長が最新事情をお話しくださいます。ぜひご出席ください。
講師:伊藤ゆき副会長
王制が崩壊し、60年にわたりネパール政治の中心にあったG.P.コイララが亡くなった。政治の混迷が続く今が、ビジネス・エポックの始まりといえる。
参加費:懇親会参加の方は無料。不参加の方は1,000円。
<通常総会> 14 : 00~15:00
議事 1.2009年度(平成21年度)事業報告、承認の件
2.2009年度(平成21年度)収支決算報告、承認の件
3.2009年度(平成21年度)監査報告
4.役員改選の件
5.支部規程制定の件
6.蔵書寄贈に関する件
報告 1.支部報告
総会の成立には、本会定款25条により定足数が定められておりますので、同封の返信用はがきにて、出欠を必ずご返事下さい。なお、総会を欠席される方は、必ず必要事項をご記入のうえ、「委任状」をご提出下さい。返信用はがきの通信欄には、最近のご消息、本会へのご意見などご記入下さい。
特に遠隔地にお住まいで、総会やイベントなどにご出席が難しい会員の方は、是非とも一言お書き添え下さい。
<会員懇親会> 15 : 30~17 : 30
総会に引き続き、会員懇親会を開催いたします。ぜひご出席ください。
場所:レストランエフ
会費:5.000円
アクセス:主婦会館2階
<名簿記載事項の変更>
会員名簿整理のため、下記の会員基本情報に変更があった方はご報告ください。特に電話番号変更についてごー報いただけると助かります。ご協力をお願いいたします。
1.氏名
2.佳所、郵便番号
3.電話番号(携帯可)・FAX
4. E-mailアドレス
5.職業
会費納入のお願い
新しい年度になりましたので、2010年度(平成22年度)の会費の納入をお願い致します。
外務省補助も打ち切りとなり、財政状態が逼迫しております。
各委員会は協会の発展のために積極的に活動を致しますが、会を支えるのは何と言っても会員の方々の会費です。つきましては、早速の御納入をお願いできれば幸甚に存じます。
個人会員 年 8、000円 夫婦会員 年 10、000円
学生会員 年 4、000円
団体会員 年 15、000円
※維持会員へは、別途請求書をお送りいたします。
一
下記銀行ロ座へのお振込み、または同封の郵便振替用紙をご利用の上、郵便局へお振込みください。
前年度以前に未納分がある方は、まずは単年度分からでも、至急納入くださいますようお願い申し上げます。
振込みの際には、依頼人の欄に、お名前とご住所、電話番号を忘れずにご記入ください。なおすでに今年度の会費を納入された方、終身会員の方の納入は勿論不要です。また、本会顧問の
方には会費はいただきません。さらに、本協会内規により、在会15年以上で年齢80歳以上の方については会費免除となりますので、今年度新たに該当者となる会員はお申し出下さい。
銀行口座 みずほ銀行青山支店 普通1753846 社団法人 日本ネパール協会
郵便振替 00130-7-79049 社団法人 日本ネパール協会
《会員拡大のお願い》
協会をより一層発展させるため一人でも多くの方々の入会を願っております。
会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。入会申込書はご連絡いただければ、直ちにお送り致します。また、日ネ協会ホームページからもお申し込みいただけます。
海外登山隊クロニクル 第一弾 「The EVEREST Day」
< 企 画 趣 意 書 >
日本人が世界最高峰エベレスト登頂を成功させて40年になります。また、2010年は日本山岳協会創立からちょうど50年。
この記念すべき節目の年を迎え、日本山岳会、日本山岳協会では毎日新聞社などの協力のもと、「海外登山隊クロニクル」と題して、5つのイベントを開催します。
第1弾となる今回のメインテーマは『The EVEREST Day』。 世界6番目の登頂国として、日本の登山家がエベレスト(8848m)の頂きに到達したのは、1970年5月11日。
40年前の偉業に想いを馳せながら、ヒマラヤ登山を振り返りたいと思います。
出演者には日本人初登頂者の松浦輝夫さん、日本山岳会エベレスト登山隊1970の大塚博美登はん隊長はじめ同隊員たち、女性として同峰世界初登頂を果たした田部井淳子さん、女性として最高齢登頂記録を持つ渡邉玉枝さんなど、エベレストに足跡を残すクライマーを迎え、生の声で当時の当人の登頂模様を聴いてみたいと思います。
【日時】2010年4月24日(土)14:00~17:00 (開場 13:30)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センタ-/センター棟417号室
(渋谷区代々木神園町3-1)
【定員】300名
【最寄り駅】小田急線「参宮橋駅」徒歩約7分/地下鉄千代田線「代々木公園駅」徒歩約10分
【参加申込み】 https://www.mainichi-ks.co.jp/form/evt-mt1004/ よりメールでお申込み下さい。
【問合せ】日本山岳会海外委員会 井本重喜 Imoto@himalaya-kanko.co.jp
「3月23日に開催を予定し、一部にご案内しておりましたコイララ外相兼副首相歓迎会は、来日延期のため中止いたします。」
「チベットは、急遽、昨日から3/31まで外国人は入域一切不可になりました。」
理由は、3月14日がチベットラサ暴動発生2周年、又、例年の二会(全国政治協商会義、全国人民代表大会)が北京開催中です、更にダライラマの代表が暴動再組織の為、チベットへ入るつもりで昨日、ネバールで逮捕されました。
そのため、一昨日、チベット政府は臨時緊急会議を行い、チベットへの許可書発給が臨時停止と各旅行社に知らせました。
北京二会が順調に終わり、又、チベットで問題が発生しなければ、今月月までの発給停止になり、来月から発給再開されるようになる見込みです。
久保理事より情報
第58回関西ネパールロビーのご案内
寒い日がまだ続いていますが,皆様にはお変わりなくお過ごしのことと拝察いたします。
さて,昨年7月にご逝去された川喜田二郎先生は,当協会の創設者であり,元会長であったことなど,ご承知のとおりであります。そこで第58回の関西ネパールロビーは先生を偲んで,国立民族学博物館と共催の研究フォーラム『ヒマラヤ研究と川喜田二郎』を開催することにしました。詳細は別紙(黄色のもの)のとおりですが,概要は以下のようです。多数のご参加をお願い致します。
2010年2月21日
日本ネパール協会関西支部
支部長 高 山 龍 三
一記-
●日 時:2010年3月27日(土)14:OO~16:30
◆場 所:国立民族学博物館 2階・第5セミナー室(定員100名)
〒565-8511大阪府吹田市千里万博公園10-1
(お問合わせ:同博物館 南 研究室)
makito@idc.minpaku.ac.jp
Te1 06-6878-8298 Fax 06-6876-2160
●プログラム 14 : 00~14 : 05 開会の挨拶 須藤健一(国立民族学博物館長)
14 : 05~14 : 40 報告「マガール村落研究の進展」
南真木人(国立民族学博物館准教授)
14 : 40~15 : 10 報告「山村の文化生態一民族地理学の展開」
池谷和信(国立民族学博物館教授)
15 : 10~15 : 25 〈休 憩〉
15 : 25~16 : 30 パネル・ディスカッション
「ヒマラヤ研究と川喜田二郎」
コメント・石井 溥(東京外国語大学名誉教授)
コメント・小林 茂(大阪大学教授)
石井 溥/小林 茂/斎藤清明(元総合地球環境学研究所教授)
池谷和信/南 真木人
司会・高山龍三(元京都文教大学教授)
◆その他:今回はロビー後の懇親会はありません。また出欠のお返事も不要ですが,会場定員が100名ですので,はやめにお越しください。
◆お問合わせ:日本ネパール協会関西支部
事務局:〒617-0823長岡京市長岡2-22-18薬師 方
電話 075-952-9738 FAX 075-952-2667
社団法人 日本ネパール協会
2009年度(平成21年度)臨時総会通知
(社)日本ネパール協会
会長 伊藤 忠一
外務省の指導要領に基づき、2009年度臨時総会を下記のとおり開催いたしますので、会員
の皆様にご通知申し上げます。
なお、公益法人法の改正にともない、当協会のあり方も大きく変わることになりますので、万
障お繰り合わせの上ぜひともご出席ください。
日時:2010年3月27日(土) 午後2:OO ~ 3:OO
場所:東天紅〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラムガラスホール棟7F(一旦地下へ降り、
エレベーターでガラスホール棟7階へお上がりください。)
TEL: 03-3211-1015 FAX:03-3211-3952
地図
JR有楽町駅徒歩1分地下鉄有楽町線有楽町駅徒歩1分地下鉄日比谷線日比谷駅徒歩5分
<臨時総会>
議事1.2010年度(平成22年度)事業計画案、承認の件
2.2010年度(平成22年度)収支予算案、承認の件
総会の成立には、本会定款25条により定足数が定められておりますので、同封の返信用はが
きにて、出欠を必ずご返事下さい。なお、総会を欠席される方は、必ず必要事項をご記入のう
え「委任状」をご提出下さい。 返信用はがきの通信欄には、最近のご消息、本会へのご希望
などご記入ください。特に遠隔地にお住まいで、総会やイベントなどにご出席が難しい会員の
方は、是非とも一言お書き添え下さい。
<特別講演> 午後1:OO~2:OOrネパール映画~その歴史と現在~」(同総会会場)
講師:伊鮪朗理事
総会にさきがけ、伊藤敏朗理事に、ネパールにおける劇映画の制作実践を通じて得られた知見
をもとに、ネパール映画のこれまでの歴史、その作品内容や社会的背景、現在の映画産業の課
題などについてご紹介いただきます。ぜひご出席ください。
<会員懇親会> 午後3:(X:)~5:〔X〕 (同総会会場)
総会後、同会場にて懇親会を開催いたします。ふるってご参加ください。
店名:東天紅 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムガラスホー-ル棟7F
会費: 5000円
<名簿記載事項の変更>
会員名簿整理のため、下記の会員基本情報に変更があった方は、ご報告ください。特に電話
番号変更についてご一報いただけると助かります。
ご協力をお願いいたします。
1.氏名
2.住所、鯉番号
3.電話番号(携帯可)・FAX
4.E-mailアドレス
5.職業
個人情報保護法の適用上、日ネ協会は対象外規模団体ではありますが、名簿掲載事項につい
て、皆様のご希望をお知らせください。委任状返信信が無い方、ご希望の無い方は、従来ど
おりの会員基本情報を掲載いたしますので、ご承知おきください。
(社)日本ネパール協会宮崎県支部が発足しました。
〒880-0903 宮崎県宮崎市太田1丁目3-16
TEL 0985-51-3531
支部長:森本辰雄
「私のネパール写真募集!」
皆様お持ちのネパールでの写真を募集します。
ご自身で撮影した思い出の写真や珍しい場面の写真、自慢したい写真、見せたい写真なんでも結構です。
私のネパール写真コーナーに掲載いたします。
写真又は画像に説明を添えて以下の要領でお送りください。
応募はどなたでも結構です。
お一人様1回の応募につき写真又は画像6枚程度(以内)でお願いします。
ホームページに掲載する為にオリジナルの写真をスキャンしファイル化したり、添付された画像ファイルのサイズ等を加工する場合があります。
画像ファイルはJPEGでお願いします。
ホームページに掲載された画像、文章の著作権は(社)日本ネパール協会にあります。
郵送等で送られた写真等は返却いたしません。
以上ご了承いただきますようお願いします。
多くの方の応募をお待ちしております。
お送り先はこちらです。
E-mail tunehirof@hotmail.com
ただし、1回の送信画像ファイル容量は10Mb以内でお願いします。画像ファイルが10Mbを超える場合は複数回に分けてお送りください。
郵送の場合
〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島2293-2
(社)日本ネパール協会広報編集部会 担当 古畑 庸博
宮城・山形県支部新ホームページ開設のお知らせ
宮城・山形県支部では新たに支部ホームページを開設しました。
現在、旧ホームページからファイル等を新ホームページに移行中です。そのため、旧ホームページも並行してご覧ください。
新ホームページ開設により、宮城山形県支部の更なる活発な活動が期待されます。
新宮城・山形県支部ホームページURL:http://nichinemy.web.fc2.com/
ネパールで、最も大判の地図173cm×63cm英語版を会員価格1,500円、一般価格1,800円で限定10冊販売します。(2010年2月3日完売しました。)
ご購入を希望する方は日ネ事務局にお申し込みください。
なお、冊数が少ないため、ご要望に応ずることが出来ない場合はご容赦いただきますようお願いします。
社団法人日本ネパール協会 事務局
〒141-0032 東京都品川区大崎3丁目6-21
Tel&Fax:03-3491-0314
E-mail : jns@big.or.jp

日ネ協会事務局年末・年始休みのお知らせ:日ネ協会事務局は12月28日(月)より1月8日(金)まで休みとなります。ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。どうかよいお年をお迎えください。
1月セミナー企画(ドラフト)
「ネパールの紛争とジェンダー・ジャスティスを考える:紛争で夫を亡くした女性への支援を例に」
講師:与那嶺涼子さん(青年海外協力隊よりネパールの女性NGO、WHRに派遣)
背景説明:田中雅子(アジア女性資料センター運営委員)
ネパールは共産党毛沢東主義派と当時の政府の間の人民戦争で2006年まで約10年間内戦状態にありました。2008年4月に制憲議会選挙が開かれ、連邦共和制への移行を果たしたものの、和平プロセスの遅延、中でも正義の問題が軽視される中、紛争犠牲者への支援は行きわたらず、和解も進んでいません。
紛争中、警察、国軍、人民解放軍の兵士が戦闘によって命を失ったほか、民間人も犠牲になり、夫を失う女性が急増しました。世俗国家となった後もヒンドゥ教の影響が残るネパールでは、寡婦は差別の対象となり、夫の家族から制裁を加えられることさえあります。子どもの養育責任をひとりで負う女性たちの多くは、初めて自分で生活の糧を得ねばならない境遇となり厳しい生活を強いられています。
Women for Human Rights – Single Women Group(WHR)は、配偶者と死別・離別した女性たちの当事者団体として、紛争で夫を亡くした女性の支援を行っています。紛争犠牲者の中には、今も行方のわからない人が千人以上います。こうした女性たちのためにWHRが実施しているRahaat(癒し)という事業に関った与那嶺涼子さんが、生活再建の支援やカウンセリングで出会った女性たちの現状、また現在のネパールで最も力強い女性運動を展開するWHRの経験について話します。
★人権を求める女性たち-シングル女性の会Women for Human Rights – Single Women Group(WHR)
湾岸戦争に従軍した軍医の夫を亡くしたリリ・タパさんが1994年に設立。夫を亡くした女性たちへのピア・カウンセリングや収入向上、子どもの就学支援のほか、和平やシングル女性の政治参加についてアドボカシー活動を行う。
http://www.whr.org.np/
★与那嶺涼子さん
沖縄県出身。イギリスで「ジェンダーと開発」を学んだ後、おきなわ女性財団勤務を経て名桜大学、沖縄大学非常勤講師として英語とジェンダー学を担当。県男女共同参画審議会委員として行政の男女共同参画事業にも関わる。2008年より青年海外協力隊員としてネパールで活動。WHRでは、Rahaatのプロジェクト責任者、また国連や国際機関やNGOからなる「ジェンダーとトランジショナルジャスティス・ネットワーク」窓口を務めた。
日時:2010年1月13日(水)午後6時半開場、7時開演
場所:渋谷区女性センター・アイリス(渋谷区渋谷1-17-7、全国婦人会館5~7階
電話:03-5466-3956
http://navitokyo.com/03-5466-3956/
主催:アジア女性資料センター
協力:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
参加費:一般1000円、会員700円
お問合せはアジア女性資料センターまで
TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752
E-mail:ajwrc@ajwrc.org http://www.ajwrc.org
ヒマラヤ最奥の聖地から テンジン・ヌルブ絵画展
平成21年11月26日(木)~11月30日(月)
テンジン・ヌルブ絵画展
ネパール・ヒマラヤ最奥の聖地 ドルポからきた天才画家
■銀座「泰明画廊」
東京都中央区銀座7-3-5 リクルートG7ビル B1
11月26日(木)~30日(月)AM10時~PM7時 入場無料
映画上映・講演会(テンジン・ヌルブ+大谷映芳)
■写真展「辺境からのメッセージ
ヒマラヤの聖地ドルポとチベット世界 大橋英児+大谷映芳」
期 間 平成21年11月25日(水)~30日(月)
AM10時~PM6時 入場無料
■映画とシンポジウム『川喜田二郎追悼記念 ドルポはいま、、』
期 日 11月29日(日)PM1時~PM5時
「秘境ヒマラヤ」の上映 PM1時~PM2時半
シンポジウム「ドルポはいま、、」PM3時~PM5時
■写真展、シンポジウム、映画会場「モンベルクラブ 渋谷店」
渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
主 催:NPO法人EWS(Earth Works Society)
後 援:(社)日本山岳会・(社)日本ネパール協会
協 力:NPO法人ヒマラヤ保全協会、チベット文化研究所
問い合わせ先 東京都新宿区若葉2-3
Tel:03-3225-1445
info@earthworks-j.com

ドキュメンタリー映画「with…若き女性美術作家の生涯」
(2001年/日本/60分/ビデオ上映/カラー/監督:榛葉 健)上映のお知らせ
大学卒業と同時にネパールに渡り、貧困地区で美術教師となった若き女性美術作家の生涯を追ったドキュメンタリー映画で、日本賞など国際賞を多数受賞し、世界各地で上映されています。
日時:11月15日(日) 13:30/15:00/16:30
場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂
料金:一般1000円(前売り800円)小中高大生500円(当日前売一律)
前売り券、当館ショップにて取扱い。
主催:沖縄県立博物館・美術館指定管理者文化の杜共同企業体
協力:沖縄県映画センター
問合せ:098-941-8200(代表)
日ネ後援イベントのご案内 海外文化セミナー ~ネパール~
日 時:11月7日(土)13:00~16:30
会 場:杉並区立産業商工会館 杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19
定 員120名(定員になり次第締切り)
参加費:700円(杉並区交流協会会員の方は500円)
主 催:杉並区交流協会 共催:杉並区 後援:在日ネパール大使館、在ネパール観光局、社団法人日本ネパール協会)
申込み&問い合わせ:杉並区交流協会 電話03-5378-8833 Fax 03-5378-8844
E-mail:info@suginami-kouryu.org
ジギャン・タパ氏の講演、パンチャ・ラマ氏のバンスリ(横笛)演奏、ネパール料理や民芸品の販売などが行われます。
詳しくは、杉並区交流協会サイトでご確認ください。
http://suginami-kouryu.org/event/03.html
ネパール情勢講演会 第3弾 動き出したネパール。その「可能性」とは?
講師:藤原 直 在ネパール日本国大使館参事官(公使)
今、重要な移行期にあるネパール。そのネパールがどうなっていくのか? 最近の政治情勢もさることながら、今回は特にネパール経済を重点的に考察し、今後を占っていただくと共に、ややもすれば見落とされがちな欧米等の国際社会はネパールをどう見ているのかという視点からも言及していただくことにしております。
毛沢東主義派から王制派までの有力政治家並びに経済界の要人等幅広いネットワークを持ち、独特の外交分析力の持ち主と評価の高い、在ネパール日本大使館公使が、最も新しい情報と、将来の見通しを、皆様にお伝えします。
日 時: 2009年11月13日(金)18:30~20:30
場 所: 新宿中村屋 3階 レガル
会 費: 会員 6,000円 非会員 7,000円
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-13
電話番号:03-3352-6161(代表) FAX:03-3226-7959
事前に、参加お申込みをいただけると、助かります。
主催(社)日本ネパール協会
電話 / FAX:03-3491-0314 E-mail jns@big.or.jp
チラシ PDFファイル212Kb

マテマ元駐日ネパール大使来日歓迎会のおしらせ
今月、駐日ネパール元王国大使館全権特命大使ケダール B. マテマ 氏が、富山県で行なわれる会議にご出席のため、来日なさいます。歴代ネパール大使の中でも6年間という長い任期を務められ、2002年末にご帰国なさいましたが、その後も、ネパールの教育界で、ご活躍中ですし、日本とネパールの架け橋として、コヒヌール夫人とともに、日本の各種団体に対して、温かいアドヴァイスを与えてくださっています。ご多忙の日程の間隙を縫って、再会の夕べを企画いたしました。
会員の皆様、マテマ・ファンの皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください!
日 時: 2009年10月19日(月)18:30~20:30
場 所: 新宿中村屋 5階 レザミ
会 費: 会員 8,500円 非会員 10,000円
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-13
電話番号:03-3352-6161(代表) FAX:03-3226-7959
事前に、参加お申込みをいただけると、助かります。
主催(社)日本ネパール協会
電話 / FAX:03-3491-0314 E-mail jns@big.or.jp
(社)日本ネパール協会 催事のご案内
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【ネパールの政治経済情勢】
外務省南西アジア課 上垣 礼子 氏
変化と停滞、国としての方向性が未だ定まりそうにないネパール情勢を、外務省南西アジア課の上垣氏に、現在のネパールの情勢について、政治経済から講演していただきます。また、講演後には、同会場にて親睦会を行ないます。
日時 : 9月17日(木) 18:30~20:30
会場 : 新宿 中村屋 3階ホール 電話03―5454―1756
会費 : 会員・・・5000円 / 非会員・・・6000円 (親睦会費含む)
お申し込み : (社)日本ネパール協会事務局 (連絡先 下記参照)
※都合により講師の変更等がある場合がございます。予めご了承下さい。
※参加ご希望の方は、9月10日までに電話で事務局にお申し込み下さい。
申し込み/お問合せ (社)日本ネパール協会 事務局
TEL&FAX : 03-3491-0314
E-Mail :jns@big.or.jp
アクセス : JR山手線「大崎」駅下車 駅前ニュー大崎ビル7階 702号室
ネパールフェスティバルのお知らせ
1.期日:2009年8月8日(土)10:00-19:30、9日(日)10:00-17:30
2.会場:日比谷公園噴水広場

7月25日、川喜田二郎元会長の「お別れの会」が、墨田区千歳の西光寺で、行なわれました。炎天下にもかかわらず、250人ほどの方々が参列し、先生らしい、手作りの会を行うことができました。皆様のご協力を、感謝申し上げます。
本協会からは、伊藤会長は弔辞を述べてくださいましたし、大蔵副会長、岡本理事、府川監事、蔵並事務局員、森田剛光会員、岩谷栄子会員、森田剛光氏会員は、受付担当として、お力を発揮してくださいました。
さらに、北角理事はじめ、多くの日ネ協会会員が参列し、吉永理事、黒神理事、北海道支部、関西支部等からも弔電が届けられました。
受付テントで、一緒に働いてくださったヒマラヤ保全協会、チベット文研究所の方々で、帰りに精進落としを行ないましたが、「川喜田先生が、繋いでくださった絆をさらに強め、これから共同で楽しいイベントを開催したり、連携を密にしてゆきましょう」と、意気投合しました。
お手伝いくださった方々、心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
社団法人日本ネパール協会 副会長 伊藤ゆき
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この度、川喜田二郎儀八十九歳 老衰のため二〇〇九年七月八日永眠いたしました。 ここに、生前に賜りましたご厚情を深謝し、謹んで、ご通知申し上げます。 なお、密葬は、近親者のみにて七月十三日に相済ませました。 追って、本葬儀は「お別れの会」といたしまして、無宗教による告別式を下記のとおり執り行います。 記 一. 日 時 七月二十五日 土曜日 受 付 午後一時半より 告別式 午後二時より 一. 場 所 西光寺 〒130-0025 東京都墨田区千歳2-4-7
電話 03-3633-3542、FAX 03-3633-2920 都営大江戸線森下下車5分、JR総武線両国駅下車10分) 地図 葬儀委員長 高山龍三 喪主 川喜田喜美子 事務担当 熊谷義信 横浜市旭区小高町6-3 電話 045-373-5675 FAX 045-370-5582 |
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訃 報 |
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| 川喜田二郎先生のお別れ会のお知らせ | ||
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1.会場: 両国の浄土宗西光寺/古宇田亮順ご住職 東京都墨田区千歳2丁目4−7電話: 03-3633-3542 都営大江戸線森下下車5分、東横・京成押上線四つ木下車3分、 JR総武線両国駅下車10分) 1.シンプルなお別れ会を予定しています 1.駐車場:10台ほど可能ですが、できるだけ地下鉄や電車を、ご利用下さい。 |
会費納入のお願い
(社)日本ネパール協会
会長 伊藤 忠一
新しい年度になりましたので、2009年度(平成21年度)の会費の納入をお願い致します。各委員会は協会の発展のために積極的に活動をいたしますが、会を支えるのは何と言っても会員の方々の会費です。つきましては、早速のご納入をお願いできれば幸甚に存じます。
個人会員 年 8,000円
夫婦会員 年 10,000円
団体会員 年 15,000円
学生会員 年 4,000円
※維持館員へは別途請求書をお送りいたします。
下記銀行口座へのお振込み、または会員各位にお送りした郵便振替用紙をご利用の上、郵便局へお振込みください。
前年度以前に未納分がある方は、まずは単年度分からでも、子宮納入くださいますようお願い申し上げます。
振込みの際には、依頼人の欄に、お名前とご住所、電話番号を忘れずにご記入下さい。なお、すでに今年度の会費を納入された方、終身会員の方の納入は勿論不要です。また、本会顧問の方には会費はいただきません。さらに、本協会内規により、在会15年以上で年齢80歳以上の方については会費免除となりますので、今年度新たに該当者となる会員はお申出下さい。
銀行口座 みずほ銀行青山支店 普通1753846 社団法人 日本ネパール協会
郵便振替 00130-7-79049 社団法人 日本ネパール協会
(会員拡大のお願い)
協会をより一層発展させるため一人でも多くの方々の入会を願っております。
会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。入会申し込みはご連絡いただければ、直ちにお送りいたします。また、日ネ協会ホームページからもお申込み戴けます。
社団法人 日本ネパール協会
2009年度(平成21年度)通常総会通知
(社)日本ネパール協会
会長 伊藤 忠一
社団法人日本ネパール協会定款第23条に基づき、2009年度通常総会を下記のとおり開催いたしますので、会員の皆様にご通知申し上げます。
なお、公益法人法の改正にともない、当協会のあり方も大きく変わることになりますので、万障お繰り合わせの上ぜひともご出席ください。
日時:2009年5月30日(土)午後2:00~3:00
場所:東天紅 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラムガラスホール棟7F(一旦地下に降り、エレベーターでガラスホール棟7階へお上がりください。)
TEL:03-3211-1015 FAX:03-3211-3952
JR有楽町駅徒歩1分 地下鉄有楽町線有楽町駅徒歩1分 地下鉄日比谷線日比谷駅徒歩5分
<通常総会>
議事 1.2008年度(平成20年度)事業報告、承認の件
2.2008年度(平成20年度)収支決算報告、承認の件
3.2008年度(平成20年度)監査報告
4.公益法人改革経過説明の件
総会の成立には、本会定款第25条により定足数が定められておりますので、会員各位にお送りした返信用はがきにて、出欠を必ずご返事ください。なお、総会を欠席される方は、必ず必要事項をご記入のうえ、「委任状」をご提出下さい。返信用はがきの通信欄には、最近のご消息、本会へのご希望などご記入下さい。特に遠隔地にお住まいで、総会やイベントなどにご出席が難しい会員の方は、是非とも一言お書き添え下さい。
<支部連絡会議> 午後1:00~2:00(同総会会場)
<会員親睦会> 午後3:00~5:00(同総会会場)
店名:東天紅 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムガラスホール棟7F
会費:5000円
<名簿記載事項の変更>
会員名簿整理のため、下記の会員基本情報に変更があった方は、ご報告ください。特に電話番号変更についてご一報いただけると助かります。
ご協力をおねがいいたします。
1.氏名
2.住所、郵便番号
3.電話番号(携帯可)・FAX
4.E-mailアドレス
5.職業
<水野駐ネパール大使の講演会及び同大使との懇親会開催のお知らせ>
水野駐ネパール大使はアジア・大洋州会議出席のため3月25日(水)から一時帰国されますが、当協会としては、この機会に下記により同大使の講演会及び同大使との懇親会を開催することにいたしましたので、王制から共和制へ歴史的変革を遂げたネパールがl国際的に注目されている折から、是非ともご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
なお、当日受付もいたしますが、当方準備の都合上できるだけ3月19日(木)までに、当協会事務局(電話。ファックス:03-3491-0314 E-mail:jns@big.or.jp)あて申込み願います。
・ 演題 : 「マオイスト政権の今」
・ 開催日時 : 2009年3月25日(水) 18:30~19:30(引き続き懇親会)
・ 会場 : 主婦会館プラザエフ8階「スイセンの間」
・ 場所 : 千代田区六番町15番地 TEL : 03-3265-8111
JR四ッ谷駅麹町口前(徒歩1分)地下鉄丸の内線/南北線四ツ谷駅(徒歩3分)
http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.html
・ 会費 : (懇親会経費を含む) 会員 : 5,000円 一般 : 6,000円
「アジア語楽紀行~旅するネパール語」再放送中&会費未納の方へ

2008年9月2日付けJanadesh National Weekly によると、ネパール滞在中に、パサン・ビスワカルマ理事がBaburam Bhattarai財務大臣と会談し、日本国民がネパールを訪問するにあたり、ビザの免除と日本とネパール間の直行便の運行を要請しました。


財務大臣と日本ネパール協会理事が会談
日本ネパール協会理事のパサン ビスワカルマ氏はバブラム バッタライ財務大臣と会談しました。
パサン ビスワカルマ氏はバブラム バッタライ財務大臣の大臣就任をお祝いし、新ネパールの国造りのために日本ネパール協会が協力すると話しました。
パサン理事は日本国民がネパールを訪問するにあたり、ビザの発給と国の安定について提案しました。
定年を迎えた多くの日本人がネパール訪問することはネパールの国益にかなうものであり、そのために、ネパール政府は日本人が訪問しやすくなるように特別の措置を提案しました。
可能な限り長期に日本人がネパールに滞在できるようビザの免除と日本とネパール間の直行便を復航して欲しいと要請しました。
バッタライ財務大臣はこの提案と要請に対し前向きに対応したいと回答しました。
日本の東京に本部のある日本ネパール協会は前在ネパール日本大使をはじめネパールが好きな日本人、ネパールに関係するビジネス、ボランティア等により構成されています。
記事概約:編集広報部会
2008年8月 新内閣閣僚名簿 ジギャン クマル タパ理事作成
新内閣閣僚名簿
珠玉のネパール物語詩 「ムナーとマダン」 ラクチミープラサード・デウコタ著
柚口豈夫、樋口妙子、大橋美子
訳
五年をかけて初邦訳完成!予約受付中! 200部限定
珠玉のネパール物語詩 「ムナーとマダン」word187KB
珠玉のネパール物語詩
「ムナーとマダン」PDF148KB

前列左から: プラビン・ラマ、 バスネット・プジャン、伊藤忠一会長、伊藤ゆき副会長、麦倉利司
後列左から; 府川公一監事、野津冶仁、筒井和一郎、パサン・ビスワカルマ、ヴァッタ・ヴァバン、湊直信事務局長、柚口豈夫監事、伊藤敏朗、ジギャン・タパ
社団法人 日本ネパール協会 平成19年度 事業実施報告 (2007年4月~2008年3月)
1.集会等の開催
イ.研究、討論会
ロ.親睦交流
6月8日開催「ネパール料理を楽しもう」 於:ネパールレストラン・マヤ
ハ.講演会
8月25日開催「ヒマラヤの占星術を解く」 講師:オム・バハドゥル・バンダリ氏
2.ネパール研究会開催
「シンポジュウム「変貌するネパール」」開催 2008年2月9日 於:文京学院大学
3.ネパール語講習会
| 5月23日開講 | ネパール語講座初級2 | 全10回 | 講師:野津治仁氏 |
| 9月26日開講 | ネパール語講座初級3 | 全10回 | 講師:野津治仁氏 |
| 2月6日開講 | ネパール語講座初級 | 全10回 | 講師:野津治仁氏 |
4.出版関係
(1)会報
202( 5月)号
20ページ 203( 7月)号 18ページ
204( 9月)号 16ページ 205(11月)号
18ページ
206( 1月)号 18ページ 207( 3月)号
18ページ
(2)『ムナー・マダン』 柚口、上杉、樋口氏
5.コンピュータ関係
ホームページの運営
6.国際交流
(1)9月28日開催 平岡大使、水野大使歓送迎会および懇親会 於:主婦会館
(2)3月 7日開催 ガネッシュ ヨンジャン タマン大使歓迎会および懇親会 於:主婦会館
(3)日本人・ネパール人の交歓会
(4)パラス・ギミレ代理大使フェアウェルパーティ
(5)「ネパール・フェスティバルデイ2007」 9月5日 日比谷公園で開催に後援、参加
7.その他
イ.ダサイン、民主化デイ等、在日ネパール大使館主催の会合への参加
ロ.外務省関係主催の会合への参加
ハ.他団体への名義後援、協力
ニ.事務局の集会室としての会員等への開放
なお、上記の事業報告の他に、各支部はそれぞれ独自に講演会、研究会等を実施している。
社団法人
日本ネパール協会 平成20年度 事業計画 (2008年4月~2009年3月)
1.講演会・研究集会の開催
(1)講演
9月・12月実施予定 政治関連および環境問題関連
(2)親睦・交流会(ネパール親睦会)
10月実施予定 ダサイン バザー&パーティー
10月・1月・3月実施予定 ねぱーるひろば
(3)ネパール百科勉強会
9月、10月3月開講 「現在のネパールの姿」
(4)民話を読む会
不定期
(5)ネパール大使館関連企画との連携、協力など
(6)ネパールツアー開催予定
2.ネパール語学習講座の実施
3回開講 各講座全10回予定 講師:野津治仁氏
3.国際文化交流
(1)ネパール政府要人歓迎および大使館関係歓送迎会および懇親会
(2)日本人・ネパール人の交歓会
4.出版事業
(1)会報の発行 208号~213号 隔月 年6回
(2)「第27回ネパール研究会 シンポジュウム・ネパール」
5.ネパール・フェスティバルデイへの参加・後援
9月5日 『NDF2008』 於:日比谷公園で開催 後援、参加(予定)
6.ホームページ関連事業
(1)HPの充実
(2)ネパール向けHP(英語版)
7.組織の拡充
(1)会員の増加
(2)支部の拡充・充実
(3)会員サービスの創設
8.事務局スペースの活用
(1)会員の会合利用としての活用促進
(2)会議室としての対外貸し出し
9.その他必要な事業
社団法人 日本ネパール協会
会長 伊藤 忠一
元日本ネパール協会会長、地理学者、文化人類学者、KJ法創始者である川喜田二郎先生には、本年5月11日にめでたく米寿を迎えられましたが、この機会に、日本ネパール協会を代表して心からお祝い申上げます。
先生には、今後とも当協会発展のためにご指導ご支援の程をよろしくお願い申し上げたく、この上ともご健勝にてお過ごしの程を祈念申上げます。
皆 様
速報 おめでとうございます。伊藤忠一会長が“瑞宝中綬章”を受章しました。
政府は29日付で、2008年春の叙勲受章者を発表しました。桐花大綬章、旭日章、瑞宝章あわせて三千九百七十三人が受章となりました。本協会では伊藤忠一会長が“瑞宝中綬章”を受章いたしました。心よりお祝い申し上げます。
瑞宝章(ずいほうしょう、Orders
of the Sacred
Treasure)は、1888年(明治21年)に制定された勲章で、国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者を授与対象としています。
なお、会員の中に、叙勲・褒章を受けられた方がいらしゃいましたら、同様にホームページへ掲載したいと思いますので、是非当会事務局へご連絡ください。
2008年度(平成20年度)通常総会通知
社団法人日本ネパール協会定款第23条に基づき、2008年度通常総会を下記のとおり開催いたしますので、会員の皆様にご通知申し上げます。なお、公益法人法の改正にともない、当協会のあり方も大きく変わることになりますので、万障お繰り合わせの上ぜひともご出席ください。
日時:2008年5月31日(土) 14:30~15:30
場所:S館 11階サロン・ド・ブンキョウ
東京メトロ南北線「東大前」2番出口 徒歩0分
<支部長会議>12:30~13:30
<講演>13:30~14:30「法人化問題について」 講師:吉永英明理事
<通常総会>14:30~15:30
会員懇親会>16:00~17:30
場所:B‘s
Cafe
会費:2,000円
駐日ネパール全権大使 Dr. Ganesh Yonjan氏のtamangsamaj.com インタビュー記事の内容
インタビュー記事の内容
第27回 ネパール研究学会「変貌するネパールシンポジウム」論文公募のお知らせ
(社)日本ネパール協会では、2008年2月に「変貌するネパールシンポジウム」の開催を予定し、準備を進めています。日本人、ネパール人に限らず、多数の方々から、「変貌するネパール」をテーマとする諸分野の論文を公募いたします。振るって、ご応募ください。
第27回ネパール研究学会 「変貌するネパールシンポジウム」開催の目的
「ネパール研究学会」は、(社)日本ネパール協会の活動の中心的な存在です。2002年以後休止していた5年間に、ネパール社会は内外ともに急激な変化の波に直撃され、何がどのように変化したのか、何が変化しなかったのか、その変化は今後どのような方向へ進むのか、ネパール国内に暮らしている人々も、ネパールを取り巻く人々にも全体像が掴みきれなくなっています。
そこで、この時期に、研究者のみならずNPOやNGOで活動をつづけてきた人々を含めて、その経験と知見を共有しあい、幅広く「変貌するネパール」を捉えておく必要があると考え、自由に発表ができる「変貌するネパールシンポジウム」を開催することにしました。
「変貌するネパール」応募規定
1.論文は、「変貌するネパール」のテーマに沿って、あらゆる分野から応募できます。論文は、日本語または英語で書いてください。論文のみの応募はできません。シンポジウムでの発表は、なるべく日本語でお願いします。
2.応募時点で、(社)日本ネパール協会の会員であることを条件とします。ただし、応募時に入会手続きをしていただければ、どなたでも応募可能です。
3.応募論文は未刊行のものに限ります。
4.応募論文が採用されても、発表できず、または期限までに提出されなかった場合は、論文集に掲載されませんので、ご注意ください。
5.なお、応募論文数が多数の場合には、学識経験者からなる審査委員会により、選別がありますのでご了承願います。
6.発表論文は、当協会ホームページ上でも公開されることについて、予めご承諾ください。
7.応募論文が下記の発表論文集に掲載された後に他の刊行物に転載される場合は、予め当協会に転載許可を求めること。また、転載に際しては、初出が本誌である旨を明記するものとします。
スケジュール
1.応募期限:2007年10月9日(火)
1,200字以内(Word
A4 1枚)の発表要約と略歴を、事務局宛に郵送してください。
審査委員会の選別を経て採否を通知します。
提出された応募書類は、返却致しませんので、あらかじめ、各自にてコピーを作成してください。
2.
発表論文提出期限:2008年1月15日(火)
脚注、参考文献リストを含めて7,200字(A4 1,200字×6頁)以内。
なお、写真添付の場合は当該範囲内と致しますことをご了承願います。
3.シンポジウム開催日:2008年2月9日(土) 10時~16時+懇親会 各人30分(発表時間と質疑応答を含む)
会場: 文京学院大学(東京都文京区東大農学部前) (予定)
4.発表後の論文修正期限: 2008年2月末日
5.『変貌するネパールシンポジウム発表論文集』発行予定日:2008年3月末日
6.全会員へ配布
研究学会準備委員会:大蔵喜福、湊直信、新井場貞子、伊藤ゆき
事務局:〒560-0043 品川区大崎 3-6-21 ニュー大崎702号 TEL/FAX03-3491-0314
本ページは当該年度のみのお知らせですので前年度以降の記事は削除しました。